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    Archive for 3月, 2011

    26日のブログに書いた、避難所で保育をされているという、元園長で仙台保問研を立ち上げたおひとりでもある菊池映子さんの震災体験が綴られています。鈴木代表の、「菊地映子さんに励ましのメッセージを」(←クリックしてください)をお読みください。感想をお待ちしています。info@zenhomon.jp

    鈴木代表は、その後も仙台の保育園を訪ねまわっておられます。保育を再開されているところも、まだ園児が少ないようです。避難所で避難しながら、保育ボランティアをされている保育者もおられるそうです。それぞれの場での、保育者の力を改めて感じます。そんな中、山形からメッセージが送られてきました。山形よりのメッセージ(←クリックしてください)をご覧ください。被災地のみなさんにエールを送るような集会にしたいと、企画を考えているところです。

    地震から1週間が過ぎ、ようやく鈴木牧夫代表が、次回集会開催地山形に入り、現地の様子を聞くことができました。集会は開催の方向で検討中です。その後、仙台に入り、現地の情報を訪問や電話でのお見舞いを通して集めてもらっています。石巻のわらしこ保育園は、津波で園舎が流されてしまいましたが、園児は全員無事とのことです。おなじく、なかよし保育園は、津波の水がきましたが、二階に避難して園児、保育者とも無事とのことです。塩釜のあゆみ保育園は、小学校に避難していて全員無事ですが、園舎はまだ水につかっている状態です。保問研としての支援は現在検討中ですが、当面の支援として、全保連からのよびかけ(←クリックしてください)をここに紹介させていただきます。仙台の三浦和恵さんから、被災直後の保育園の様子を18日に送っていただきました。三浦和恵さんよりのおたより(←クリックしてください)をご覧ください。被災地の状況など、つかんでおられる情報ありましたら、事務局にお伝えください。info@zenhomon.jp

    3月11日及び以降発生した東北等の地震で被災された方、そのご家族、関係者の皆様には、心からお見舞い申し上げます。また亡くなられた方々に、心より哀悼の意を表しご冥福をお祈りいたします。

     全国保育問題研究協議会三役一同、現在の状況を大変心配しております。また、全国の皆様からも問い合わせやお見舞いの連絡をいただき、ありがとうございます。とくに、当研究協議会が6月に予定している山形集会実行委員会の中心である山形・仙台について心配されますので、ここに事務局に届いた現地の情報を掲示し、お知らせいたします。

    ◎仙台保問研  常任委員の丹野広子さん、季刊編集委員の三浦和恵さん、障害児分科会運営委員の杉山弘子さん、事務局の宮崎憲子さん、特別講座講師予定 ダンプ園長・高田敏幸さんともに無事です。乳銀杏保育園は保育を行いながらホールを避難所に提供しています。
    ◎山形保問研 全国集会事務局を担っていただいている、阿部啓一さん・はらっぱ保育園、長岡慈子さん・たんぽぽ保育、阿部幸子さん・とちの実保育園ならびに系列園、ご無事です。
    ◎東京保問研 福島在住、政策検討委員の大宮勇雄さん、ご無事です。仙台と東京を往復されている代表の鈴木牧夫さん ご本人は東京におられました。

    まだ、連絡のとれない会員の方々が心配ですが、被害の大きいところほど、電話がつながらず、家族を残している人さえ、仙台に入ることもできないため、状況の把握が難しいのが実態です。安否情報など、把握されていることがありましたら、事務局にお伝えください。info@zenhomon.jp

    今後も新しくわかったことがあれば、随時ホームページを通じてお知らせいたします。

    2011年6月3日から5日に開かれる全国集会開催地山形からのお知らせNo4(ここをクリックしてください)が届きました。ご覧ください。