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季刊保育問題研究306号 コロナに真向かう私たち

特集 コロナに真向かう私たち 目次 巻頭言 コロナ禍での福祉の脆弱さと繋がることの大切さ 丹野広子 特集 コロナに真向かう私たち  ・保育に希望を見出す コロナ禍のなかでの「気づき」「試み」をこれからの保育に 長瀬美子 ・ ‘COVID-X‘への創造力 マスク・行事・子どもの感情  川田学 ・保育施設における新型コロナウィルス対策の疑問と理解のために 清水宜明 ・新型コロナ禍とこれからのこども食堂 鴻巣麻里香 ・発達につまずきがある子どもとの向き合い方 コロナ禍に意識したい事  川上康則 ・コロナ禍で感じた保育園看護師の役割 高谷美由紀 ・コロナウィルスと保育 羽田二郎 ・(各地現場での取り組み)コロナ禍での日常保育と取り組み 吉住とし子 ・(各地現場での取り組み)練馬区 私立幼稚園どんぐり山保育園のこれまでの対応と保育 高見亮平 ・(各地現場での取り組み)コロナ禍で見えた 私たちが行事で大切にしていること 荒川弘子 連載 ・図書案内「学び手はいかにアイデンティティを構築していくか」 塩崎美穂 ・私のターニングポイント たんぽぽ文庫誕生の体験から教わ...
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季刊保育問題研究304号 「そして保育者になる~園文化の継承、保育者の世代交代を考えてみる~」

特集「そして保育者になる~園文化の継承、保育者の世代交代を考えてみる~」 目次 巻頭言 ニワトリの家出 山並さやか                   特集 ・変わりながら変わらないもの  田岡昌大 ・園文化の継承のなかで 保育者として育つ  川内良子 ・職員をどう育てるか  石川幸枝 ・保育者になるということ  黒澤祐介 ・今、目の前の子どもの悩みと喜びはベテランも新人も同じ  伊藤シゲ子 ・現場からのメッセージ  池田かよ子・半田智美 ・保育者として生きる 自分の経験から  伊集院理子 ・夢の力を信じて  山並道枝 特別連載 ・震災と保育 励ましのメッセージ 震災学習委員会 連載 ・各地の保問研部会めぐり 佐藤智恵美 ・視点・観点・みいつけた 山脇瑠夏 ・私のターニングポイント 上條桂子 ・時評 ウイルスと共にあるということ 吉菓研司 投稿論文 ・発達と保育方法との関係をあらためて考える  工藤英美 ・畑谷光代―その人と保育実践 その1  宍戸健夫 緊急レポート ・九州栄雨の被災者として今考えること 光永顕彰 追悼 ・田川浩一さんを...
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東京保問研セミナーのお知らせ

東京保問研よりセミナーのお知らせが来ております。 日時: 2021年 4月 18日(日) 時間: 9時 30分~記念講演(動画 配信)分科会 10時30分~12時 30分 開催方法 :記念講演:動画配信 (視聴期間: 4/25 17時まで )、 分科会: ZOOM 参加費: 1500円(会員・一般  共通) ※受講後 (4/19~4/25)にお振込みいただきます。 参加枠: 1分科会につき、先着 30枠(1枠 3名まで)となっております。 詳しくは東京保問研セミナー2021(←クリック)をご覧ください。
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東京保問研オンライン部会(3月)のお知らせ

来年の開催地域となる東京保問研より、オンライン部会(文学部会・乳児部会)のお誘いが来ております。オンラインで開催される分科会のイメージをもって頂く機会になりますので、是非ご参加下さい。 ご興味のある方は、東京保問研田中までご連絡下さい。 tanaka_internetアットマークyahoo.co.jp ※アットマーク部分は、@に変換して下さい。 生活指導部会:3月26日(金)19:30~21:00 文学部会: 3月24日(水)19:30~21:00 乳児部会:3月29日(月) 19:00~21:00 身体づくり部会:3月23日(火)19:00~21:00
第60回東京集会

東京集会実行委員会発行「学びを止めるな」No2が届きました

全国保問研集会を初めてのオンラインで開催する東京集会。 東京集会実行委員会では、会議を重ね「初めてのオンライン集会」に向けて様々な工夫を出し合いながら準備を進めています。 全国からの提案も、たくさん集まりつつあります。 東京集会実行委員会から学びを止めるなNo2が届きました。 ぜひご覧いただき、そして各地でダウンロードし、会員の方はもちろん多くの方々に広げてください。
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各地保問研講座のお知らせ/東京保問研オンライン部会のお知らせ

第41回 京都保問研講座「保育のノロイをちょっぴりほどく〜見方が変われば願いが見える〜」 講師:赤木和重氏(神戸大学大学院人間発達研究科 准教授) 2021年2月11日(祝・木)、オンライン(Zoom)にて開催です。 12:30〜受け付け開始 13:30〜15:30講演会 一般 1500円 学生300円 京都保問研会員1000円 申し込み 郵便振込で参加費を納入し、参加システムにて参加登録をしてください 詳しくは第41回京都保問研講座(←クリック)をご覧ください。 東京保問研よりオンライン部会(1月)のお知らせ 来年の開催地域となる東京保問研より,オンライン部会(文学部会・乳児部会)のお誘いです。オンラインで開催される分科会のイメージを持っていただく機会としても,ぜひご参加ください。 詳しくは 東京保問研 田中までご連絡ください。 tanaka_internetアットマークyahoo.co.jp ※アットマーク部分は、@に変換して下さい。 文学部会:1月22日(金) 19時30分~21時00分 乳児部会:1月21日(木)...
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日本学術会議の任命拒否に関する声明

日本学術会議における候補者の任命拒否をめぐる問題について、全国保育問題研究協議会常任委員会による声明を発出します。 日本学術会議の任命拒否に関する声明
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支援金報告(2020年7月熊本豪雨)

全国のみなさん、20年7月の熊本豪雨災害への支援いただきありがとうございました。 熊本保問研より災害支援の状況報告が届きましたので、ご紹介します。 ***************************************************** 全国のみなさまからお預かりしました豪雨災害の支援金は、一番被害の大きかった八代の川岳保育園に全額お渡しすることに運営委員会で決まりましたので、先月24日にお渡ししに行きました。 その日は川岳保育園の運動会で、私たちが着いた時にはちょうど仮園舎にしている廃校小学校の広いグラウンドで、子どもたちと職員のみなさんとでお弁当を食べておられました。なんとものどかで子どもたちも保育者のみなさんも充実した表情をされていたのが印象的でした。 光永園長先生とお話しさせていただいてのご報告をいたします。 これまでの大規模災害は現地再建が原則。しかし、東日本大震災から、再度被災する可能性のある場所への現地再建が難しく、移転申請をすることが多い。 元の園の場所が一番いいのだが、今もまだ通れない球磨川沿いの県道を通って保育...
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20020年7月熊本豪雨被災地の報告(宮里六郎さんより)

熊本保問研の宮里さんが建川さんといっしょに豪雨災害の被災地を訪問して、メッセージをくださいました。 -------------- 20020年7月熊本豪雨では球磨川流域の市町村を中心に大きな被害が出ています。 保育園でも八代市坂本町(旧坂本村)の川岳保育園(定員60名)とわかあゆ保育園(定員50名)は水没しました。川岳保育園は廃校になった鏡西部小学校を間借りして保育しています。わかあゆ保育園も八代市立宮地さくら保育園に間借りして保育しています。両園とも被害甚大で園舎の回復は難しく、現在地を離れ八代市街地への移転新築という苦渋の決断を迫られているようです。両園とも過疎地域の小さな保育園で財政基盤も弱く、移転となれば敷地取得に莫大な費用がかかるのではないかと心配しています。何回か訪問して支援物資は足りており義援金が有効な支援だと感じました。また両園とも今は落ち着きを取り戻し子どもたちに笑顔が戻っているように感じたことを付け加えておきます。 また上記の2園以外でも、球磨川流域のなつめ保育園(相良村70名)・林保育園(人吉市、定員80名)は床上浸水し現在他園・他...
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熊本豪雨災害の支援金を募集します

コロナ禍の中での保育、気が抜けずたいへんな日々をお過ごしのことと思います。そうしたおりに、今年も各地で豪雨災害に見舞われました。熊本保問研から被害状況を伝えていただき、常任委員会で熊本豪雨災害の支援金を募集することとしました。 ご賛同いただける方は、下記が支援金の振込口座となります。 口座名とは使途が異なることをご了解ください。 郵便振替口座 「全国保育問題研究協議会東日本大震災義捐金」 口座番号 00150-9-688465 今回の支援金の募集は2020年9月15日までとし、 支援金の送り先は、熊本保問研とさせていただきます。 熊本保問研の常任委員の山並さやかさんから送っていただいた写真を添付します。写真の八代市の川岳保育園は、園舎改築後5年ということです。川岳保育園の写真です。 震災学習委員会では、被災体験を持つ保育者からの励ましのメッセージを川岳保育園に送りました。熊本の宮里さんが臨時仮設保育所を訪れる際に渡してくださいました。川岳保育園の被害の手記など、季刊304号に掲載されますので、お読みください。 ...
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各地保問研の皆様へ

現在、新型コロナウィルスの感染予防という観点から小中高等が休校となり、自治体によっては幼稚園も閉園としているところもあります。 保育園については通常通りという通達があるものの、各現場では自治体からの要請や制限で大変落ち着かない状況が起きていることと思います。 しかし、一方で連日流れてくる情報をより精査して自分で判断するという力も求められているように思います。 デマや憶測のないよう情報やSNSの言葉に惑わされないよう気をつけていきましょう。 こうした状況下で、各地域保問研の会員の皆さんが今後について不安を抱えておられことと思いますが、6月に開催を予定している全国集会・京都集会は現時点では予定通り開催の予定で準備を進めています。ホームページを確認して、集会への対応をご確認ください。 冷静に今後の動向を注視し個々人ができる予防を徹底していきましょう。
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台風による被災地への支援金の募集について

台風19号により、各地に甚大な被害が広がっています。 全国常任委員会では、震災学習委員会の委員や各地からの報告を メーリングリストを通して把握し、全国保問研として被災地の保育園に 支援金を送ることにしました。 ご賛同いただける方は、下記が支援金の振込口座となります。 口座名とは使途が異なることをご了解ください。 郵便振替口座 「全国保育問題研究協議会東日本大震災義捐金」 口座番号 00150-9-688465 今回の支援金の募集は12月31日までとし、 支援金の送り先は、信州保問研、東京保問研、仙台保問研とさせていただきます。 震災学習委員会から各地の被害状況を知らせていただいていますので、ご覧ください。 長野県千曲川沿いの保育施設の被害状況(←ここをクリック)宮城県の被害状況(←ここをクリック)、東京都世田谷区・尾山台保育園被害状況(←ここをクリック)の被害状況が届いています。 各地の被害の詳細報告は、新たに把握できましたら順次このページに掲載します。
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全国からお寄せいただいた支援金を各地に届けました

全国保問研では、大阪北部地震(6月)、豪雨災害・台風による災害(7-8月)、 そして北海道胆振東部地震(9月)への支援として、支援金のお願いしたところ、総額1,026,494円が寄せられました。 9月に行われた常任委員会・全国代表者会議を経て、お寄せいただいた支援金を各地に送りました。 ・大阪保問研(被害の大きかった北部の地域部会と相談して検討) ・広島保問研(支援金をお送りしたひだまり保育園からのお手紙←をクリック) ・北海道(苫小牧保問研に受け取ってもらい、保問研でつながりのある被害があった近隣町村の保育施設の渡してもらうことにしています。西川さんの北海道訪問を終えて←ここをクリック) ・岡山保問研へ(倉敷市真備町にある「真備かなりや保育園」にお渡ししました。詳しくは岡山より支援金報告←をクリック) ・愛媛保問研へ(12月刊行の季刊保育問題研究294号に掲載する……訪問記をご覧ください)。 ご支援いただき、ありがとうございます。
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大阪北部地震・西日本豪雨災害への支援金のお願い

2018年6月18日午前7時58分に大阪北部地震が起こりました。また、7月6日から西日本豪雨が起こり、大きな被害が出ています。 地震、豪雨の直後より、多数の方から各地の被害を心配する声をいただいてきました。 7月15日の常任委員会で、大阪、広島、岡山、愛媛の常任委員より状況の報告を受け、保問研として被災された地域への支援金を8月末まで募集することを決めました。 豪雨被害に遭った各地の保育園に、支援金をお渡ししたいと考えています。 現在、愛媛より豪雨災害の報告(←クリック)・ほづみ保育園 坂手先生より、大阪北部地震の報告(←クリック)・西日本豪雨災害の被災地報告(広島・岡山)(←クリック)が届いております。 各地の常任委員からの被害の詳細の報告は届き次第、このページに掲載します。 支援金の振込口座は下記です。口座名とは使途が異なることをご了解ください。 郵便振替口座 「全国保育問題研究協議会東日本大震災義捐金」 口座番号 00150-9-688465 今回の支援金の募集は8月いっぱいとさせていただき、送り先などは9月15日の常任委員会で決定します。 全国保育問題...
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10月29日30日「震災学習福島ツアー」に行ってきました。

東日本大震災やそれに伴って起きた原発事故後、保問研は支援活動を通して福島さくら保育園と継続して交流が行われてきました。毎年開かれる全国集会でも、さくら保育園の職員の皆さんが参加され、福島の子どもたちの様子や取り組みを伝えてくださいました。「現地に行って、原発事故の事実と子どもたちを守った保育を学び、福島の人々に心を寄せて忘れない」と、福島で復興支援セミナーの開催を、2年前から準備を始めてきました。 10月29日30日に 北海道、仙台、東京保問研より、32名が集まり、福島さくら保育園の見学と「福島県 保育・子育てのつどい」に参加してきました。29日は、大宮勇雄さんの基調講演や実技分科会・浜谷直人さんが講師をされた特別講座が行われていましたが、それと並行して保問研は独自にさくら保育園を訪ねました。前園長の斎藤美智子さんから、スライドを見せていただきながら、原発事故からの5年間の保育園の取り組みをお聞きしました。原発事故後、今までの日常が壊され、見えない放射線への緊張や不安の中で、子どもたちのためにどんなことがあっても、できることは何でもやる子どもたちを守る強い意志が痛いほどこちらに伝わっ...
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福島ツアー締め切り間近 / 支援金についてのお知らせ

震災学習福島ツアーの締め切りは、10月21日(金)です。ひとつ下のトピックスで詳細を確認の上、ご参加ください。 9月18日の常任委員会にて、熊本地震と東日本大震災の支援金の募集をいったん打ち切りにし、熊本地震の支援金については熊本保問研に、東日本大震災の支援金については、福島県保育連絡会の保育白書編集委員会に送ることを決めました。福島県の保育白書編集委員会は、震災直後に福島県下の全保育施設にアンケートを実施してまとめておられ、今回震災後5年経過したところで、同様にアンケート調査を実施して、現在白書を作成中ですので、その作業に使っていただきたいと思っています。白書が完成しましたら、このHPでお知らせいたします。 熊本地震の支援金は1058872円、東日本大震災の支援金は751037円集まりました。みなさまのご協力に感謝いたします。また必要がでたときには、支援のよびかけをホームページを通してさせていただきます。 地震の被害、台風の被害、噴火の被害などさまざまな被害が出ていますが、どの地域の方にも、一日も早く元の生活が戻るように、今後も保問研としてできることを探していきたいと思っています。
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熊本からFacebookを通して

みなさん多くのご支援ありがとうございます。まだまだ厳しい状況が続いていますが、そのなかで,鹿児島から熊本へ物資を輸送していただいている吾孫子さんから、そして保育園を私設避難所として生活をしているさくらんぼ保育園とやまなみ子ども園からFacebookを通じてみなさんにメッセージが届きましたのでご紹介します。 4月17日(日)(吾孫子幹さんFacebookより) 「報告です。無事に物資をさくらんぼ保育園とやまなみこども園に届けることができました。 熊本で見た風景はとても悲しい街並みだったけど、建川さんや山並さんたちは、辛い逆境にもへこたれずに元気そうで少し安心しました。……(続きはたちかわさんより←クリックをご覧ください) 4月20日(水)(やまなみみ子ども園Facebookより) 「生きぬくために、前を向くために、命あることに感謝して、この誰のせいでも無い自然の猛威を受けとめてゆこうと、自分たちにできる限りのことをしていこうと思っています。 やまなみこども園は今も〝私設避難所〝として地域の方々と家族のように支え合って暮らしています。……」(続きはやまなみこども園より←クリック...
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4月19日 熊本の地震について

全国各地から、支援の問い合わせをいただきありがとうございます。 大きな地震が続きましたが、さくらんぼ保育園、やまなみこども園両園とも、みなさん無事で、保育園を避難所として開放して過ごしておられます。ガスは止まっていて、電気も時々停電しているようですが、園庭で火をおこしてあたたかい食事を提供されているようです。電話を通してとても明るい子どもの声が聞こえていました。東日本大震災の折と同様に、福祉施設としての保育園の役割をしみじみと感じました。 4月17日(日)には、鹿児島の吾孫子幹さんが、4時間もかけてトラックを走らせ、現地から要請のあった、紙おむつ、おしりふき、粉ミルクなどを届けてくださいました。紙おむつが届いたことを知った方が、涙を流してよろこんでおられたと伺いました。赤ちゃんのおしりがかぶれかけていたのだそうです。支援を待っておられる方は、他にもたくさんおられることと思います。 今後の支援については、当面は、吾孫子さんにお願いして、鹿児島経由で物資を届けて行きたいと思っています。さくらんぼ保育園、やまなみこども園から、紙おむつなど必要とされている近隣の方にも届けていただくように...
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4月15日 熊本の地震について

今朝、やまなみこども園と連絡がとれました。道路があちこち通れなくなり、水、食料ともに不足しているとのことです。トイレットペーパーも不足していると言っておられました。生活用品すべて必要なのだと思います。やまなみこども園、さくらんぼ保育園、同じ状況だと思います。可能な支援をお願いします。
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続報 熊本の地震について

先ほど、さくらんぼ保育園、やまなみこども園に電話をしました。 <さくらんぼ保育園> 地震はすごくて、部屋はめちゃくちゃになりガラスも割れたけれど、新園舎なので、建物はだいじょうぶで、今日は片付け、明日は保育を再開できるとのことでした。お忙しい中、建川さんが電話に出てきてくださったのですが、いつも通りのとても明るい元気な声で、みんなと心配しているというと、ありがとう、とのことでした。 <やまなみこども園> 今日が園の総会の予定で、昨日の地震のときには、職員の出し物の踊りの練習をしていたので、職員みんなそろっていたのだそうです。子どもの布団をホールに敷きつめて、地域の方も含めて、みんなで泊まったそうです。今は、どうしてもと言われた子どもの保育をしつつ片付け中。明日は保育再開とのことでした。近所の方が、ブロック塀の撤去を手伝ってほしいと言われ、啓さんと男性職員は、近所で活躍中とのことでした。こちらもだいじょうぶですとのことでした。 さくらんぼ保育園もやまなみこども園も震源地が隣の町だったとのことで、たいへんな揺れを体験されたようですが、今のところ、わたしたちがお手伝いすることは...
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熊本の地震について

みなさん、熊本の地震のニュースに、熊本保問研の方のことをご心配のことと思います。 現在、わたしたちが把握している状況をお知らせします。 やまなみこども園は、職員のみなさんが保育園におられるなかで地震がおきたそうです。揺れは大きかったようですが、みなさんご無事と連絡いただきました。 宮里さんも、ガスが止まったけれど、無事とのことです。 建川さんには、鈴木牧夫さんが電話してくださり、だいじょうぶとのことです。 どうぞこれ以上揺れることなく、被害が出ないようにと、祈る思いでいます。また状況がわかりましたら、お知らせいたします。
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「ネパール大地震」のためのカンパありがとうございました

6月に開かれた石川集会で、東日本大震災義捐金とともに「ネパール大地震のためのカンパ」を呼びかけ、80,683円集まりました。 8月に行われた夏季セミナー「身体づくり・運動」でも呼びかけを行い、こちらは33,924円集まりました。ありがとうございます。 どちらもネパールに送らせていただきました。 仙台保問研の桜井ひろ子さんを通して七夕会へ。そして、七夕会を通してOK Baji(オーケーおじさんこと垣見一雅さん)に届けられました。 OK Baji(オーケーおじさん)こと垣見一雅さんより 七夕会代表 後藤昌子さん そして桜井ひろ子さんから 全国保問研あてに、垣見さんより お手紙が届きましたので、みなさんにご報告いたします。
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第32回夏季セミナーお知らせ/ 「戦争法案」に反対する緊急アピール

第54回全国保育問題研究集会石川集会は「みんなで語ろう 子どものしあわせ おとなのねがい みんなでつなげよう 平和といのちと自然」をテーマに1012名の参加者で実りある集会になりました。運営された石川実行委員の方々、ご協力いただいた方々、そして参加されたみなさま、本当にありがとうございました。以下のように集会宣言 2015石川集会(ここをクリックしてください)が採択されました。 集会初日の開会集会にて緊急アピール子どもたちの平和な未来や自由を奪う「戦争法案」に反対します(ここをクリックしてください)が採択されました。日本を「戦争に参加する国」させないためにも、このアピールをお読みいただき、広げていきましょう。 来年の第55回全国保育問題研究集会は東京で開催されます。日程は2015年6月3日〜5日です。 さて今年8月に行われる第32回夏季セミナーのお知らせです。テーマは「いま求められる身体づくりー運動の実践を考える」です。日程は8月22日(土)12:00より23日(日)12:15、場所は京都女子大学に行います。 定員は200名です(30名以内など定員を設定した実技講座がありま...
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アオギリが広がって

2012年、第51回全国集会が広島で開かれました。そのときに「平和の種子」として参加者に配られた「アオギリ」の種が,全国に広がっています。 2014年第53回大阪集会では、参加者を花で迎えようとひまわりを育ててきました。当日は「柏葉あじさい」で迎えられましたが,ひまわりは集会後に満開になりました。集会がもう少し後だったらこのひまわりでの出迎えだったのですね。 そして大阪でも「アオギリ」を育ててこんなに大きくなりました。 南三陸町のホテル観洋マリンパルの小野寺さんからお手紙が届きました。 全国保育問題研究会の皆様には、震災以来たくさんの支えをいただきありがとうございます。おかげさまで現在は、普段通りに保育を行うことが出来、日々の当たり前の出来事に感謝する毎日です。 先日、東京保問研の小林和子さまよりお手紙をいただき、アオギリの写真を添付していただきたいとのことでした。広島にご招待いただいた際に頂戴したアオギリのたねを、託児所の庭の片隅に植えました。しばらくすると、芽が出て少しずつ成長しています。昨年の冬...
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集団的自衛権行使容認に反対する声明

2014年7月6日、全国保育問題研究協議会常任委員会において、集団的自衛権行使容認に反対する声明をあげました。私たちは、憲法9条を守り、子どもたちが平和に生活できる社会の実現を目指して、これからも保育を研究し続けたいと思います。
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「出版活動」を更新しました

全国保育問題研究協議会ホームページ「ほもんけんのぺーじ♪」すぐ下にある「出版活動」をクリックしてみてください。 「季刊保育問題研究」と単行本の紹介のページになります! 全国保育問題研究協議会では「季刊保育問題研究」を年6回(偶数月末発行)しています。 240号(2009年12月発行)から最新号まで、バックナンバーを公開しました。 あわせて、全国保育問題研究協議会編集の単行本「保育問題研究シリーズ」もバックナンバーを公開しました。 ぜひご覧ください。
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「子ども・子育て支援法案修正案」「関係法律整備法案修正案」「認定こども園法改正案」(修正3法案)に対する私たちの見解

「子ども・子育て支援法案修正案」「関係法律整備法案修正案」「認定こども園法改正案」(修正3法案)に対する私たちの見解(←クリックしてください)を、常任委員会でまとめました。保育問題研究会がたいせつにしてきた質の高い保育をすべての子どもに保障するために、今後も皆さんとともに議論を積み重ねていきたいと思います。
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ボランティア募集してます/冬物衣料集めてます

夏に、たくさんの方々が被災地の保育ボランティアに参加されました。その様子をまとめたレポートを掲載します。参加された京都・東京の2人の保育者のレポート、宮城県 南三陸町を訪ねて(ここをクリックしてください)と宮城県 亘理町 荒浜保育所の場合(ここをクリックしてください)ぜひお読みください。保育ボランティアの様子と、そこで見て感じたこと、そして学んだものがまとめられています。これからも引き続き、保育ボランティアを募集しています。下記のアドレスまでお問い合わせください。 またボランティアで訪れた保育施設に、大人用のトレーナー(フリース)や上着、ジャージ(トレーニングパンツ)など、冬物衣料を送りたいと思います。震災直後に送られた冬物は、すでに別の避難所に届けておられ、今は手元になく不足しているとのことです。 送り先など下記にお問い合わせください。 info@zenhomon.jp
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被災地ボランティア募集してます……ボランティア先の南三陸町に訪問しました

7月25日記事「被災地ボランティア募集」に、早速応募をいただいています。 引き続き、募集をしていますので、下記のメールアドレスまで、お問い合わせください。 info@zenhomon.jp 派遣地として予定している南三陸町を、7月18日に訪問しました。 詳しくは「南三陸町を訪問して」(ここをクリックしてください。)をお読みください。
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被災地保育ボランティアの募集と大人用Tシャツ送付のおねがい

このホームページで紹介してきた、ふたつの保育所で保育ボランティア募集を予定しています。亘理保育所は、荒浜保育所横にプレハブを建てて保育を再開しました。まだ、亘理保育所のあとは、がれきが残った状態です。仙台市内から私鉄で1時間ですので、仙台に宿泊してのボランティアです。もうひとつは南三陸町の志津川保育所です。こちらは、仙台からバスで、2時間ほどですが、本数が少ないです。それらの保育ボランティア派遣に先立って、南三陸ホテル観洋の保育室での、保育ボランティアを募集します。そのホテルに泊まってのボランティアです。保育室の子どもは6人ですが、ホテルが避難所になっており、そこに届いた支援物資の仕分けなどの仕事もあります。交通費・宿泊費は保問研が 負担します。また、先に紹介したふたつの保育所で、大人用のTシャツが必要とのことです。Tシャツ送り先や保育ボランティアの申し込みは、事務局までお問い合わせください。                                                                                         info@zenh...
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