2013-09

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第30回夏季セミナー大成功 / 保育ボランティアに行ってきました

8月24-25日、仙台で第30回夏季セミナー「3.11の事実を見つめ 命を守り 生きる喜びを育てる保育を学び考えよう」が行われ、東北6県から190名近くが集まり、全体で246名の参加者が集まり大成功でした。 シンポジウム「震災から学ぶ~生命を守る 保育現場の取り組み~」では」3.11の保育園はどうだったのか、保育者は何をしたのか?子どもは?保護者は?……6名のシンポジストから具体的な話があり、津波被害から子どもを守り、保護者の精神的支柱の役割を果たしたり、今もなお続く原発の影響と対応しながらも工夫して保育実践を勧めている話など、2年半が経過し復興が進んでいるかのように見える今、私たちは何を見てこれからについて何を学び考えるのかを問う深い話が聴かれました。 ダンプ園長と荒馬隊による荒馬踊りも圧巻でした。ダンプ園長が「共振する身体」と表現しているとおり、参加者も手づくりの荒馬名札をつけて一体となった時間でした。 二日目は、田代康子さんの「絵本の世界からごっこ遊び・劇ごっこへ」の講演で、子どもたちの創り出すイメージの世界を捉えつなげ深めることで、その子たちならではのごっこ・劇ごっこ...
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