お知らせ

【新型インフルエンザ流行への対応について】

関西地方で新型インフルエンザが流行していますが、現時点では、岡山集会は予定通り開催する方向で準備をすすめています。今後の動向を見て、適切な判 断をしていきたいと考えております。万一開催方法を変更する場合は、このホームページでの連絡とあわせて、各地保問研を窓口として、参加予定の方に連絡い たします。
保育問題研究シリーズ

かかわりを育てる乳児保育

全国保育問題研究協議会 編 (鈴木牧夫・金田利子・河田邦子・杉山弘子・中川伸子・浅野恵美子 執筆) 乳児は、母親という大人との関係の実が重要であるとか、乳児同士の関係は、発達上何の意味もないといった固定的な考え方が誤りであることを、保育問題研究会では実践を通して明らかにしてきました。 乳児は、集団生活の中で保育者との関係だけではなく、子ども同士のかかわりを求めていること、子ども同士の関係は、大人ー子どもの関係とは質の違ったかかわりであることを実践的に明らかにしてきました。 実践研究においても、乳児研究が飛躍的に拡大する中で、乳児は母親との関係だけではなく、母親以外の大人とのかかわりや子ども同士のかかわりなど多様な関係を結ぶ力を潜在させていることが明らかになりました。「有能な赤ちゃん」の発見がなされたのです。(本書まえがきより) ご購入はこちらまで
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究235号

■季刊保育問題研究235号 (2009年 2月25日発行) 【目 次】巻頭言 危険性の実験 … 林 若子 特 集  五歳児の育ちー小学校とのつながりのあり方考える力・話し合う力を育む 五歳児の保育 … 古屋喜美代  実践記録五歳児の育ちと保育の課題 … 岩本まゆ美  『龍の子太郎』にとりくんで … 瀧本智子 誇りを持って卒園の日を迎えられるように … 市川直子 都心で青虫を育てる … 柿田比佐子 論 文 高まる幼・保・小連携への期待と課題 … 酒井 朗 「小学校との連携」の捉え方・進め方 … 師岡 彰 特別支援教育と保幼小接続問題 … 田中良三 学習指導要領はどう変わったのか … 植田健男 小学校から このごろ気になる一年生 … 辻 恵子 小学校低学年の育ちと実践の課題 … 千葉建夫 図工室からみた低学年の子どもたち … 伊藤正男 親として保育者として 保育者として親として小学校とのつながりを見る … 森岡美穂 親として保育士として望む連携 … 佐々木雄大 第四八回全国保育問題研究集会基調提案(草案) … 基調提案作成委員会 連 載 こんな風に仕事しています ...
第59回京都集会

第59回全国保問研集会・京都集会申し込み

2020年6月5日(金)~6月7日(日)に開催される第59回全国保問研集会・京都集会の集会案内ができあがりました。 京都集会案内(←ここをクリック)こちらからダウンロードができます。 参加申し込みは名鉄観光京都支店(←ここをクリック)からアクセスをお願いします。 スマートフォンからもアクセスできます。 人数制限のある特別講座J,K,L,Mを希望される方は、第2希望もお知らせください。 閉会集会7日(日)の参加の有無につきましても、可能な限りお知らせ下さい。 第1次締切 4月30日(木) 最終締切は5月20日(水)です。
保育問題研究シリーズ

人と生きる力を育てる 乳幼児からの集団づくり

保育問題研究シリーズ はじめに……より (前略)一人一人の命と生活と健康が分け隔てなく大事にされる社会づくりに向けて、超少子化の時代を迎えた今、これまでより一層他社との結びつきを強く広くしながら、自分を大切にできる子どもたちを育てていく責任が私たち大人にはあると思います。勿論、保育実践に絶対的な「正解」はありません。本書を手に取ってくださった方々の持ち味が加わった実践のなかで、さらに吟味、ご批判をいただき、職場の集団づくりにも役立てていただけることを願っています。(2006年 5月 服部敬子) 購入はこちらまで
保育問題研究シリーズ

障害乳幼児の発達と仲間づくり

保育問題研究シリーズ   はじめに 障害のあるなしにかかわらず、一人ひとりがたいせつにされ、ともに育ちあう二一世紀の保育を目指して……田中良三 1章 障害児保育実践の発展 仲間との育ちあいを大切にする保育 2章 ともに育ちあう保育実践 (1)軽度障害児の保育  集団の中で育ちあう子どもたち………妹尾邦子 (2)左手全指欠損児の保育  ともに考え認め合う保育…みんなの手がかわりになれば………春日治子 (3)自閉症障害児の保育  自発性の保証と集団のかかわり………佐々木克行 (4)脳性まひ児の保育  A男の保育…………脇 喜恵 (5)重度障害児の保育  仲間と一緒って楽しいね………岡崎英治・渡辺知代・溝口和・川崎彩子 (6)学習障害が疑われる子どもの保育   S君に教えられたこと………飯田和代 (7)障害を受け止めて   M子とその仲間たち………足立慶子 (8)障害児グループの保育   「ひまわり教室」の実践………堀田貴美香 3章 保育・子育て・親育ち………生涯発達を見通して 青春輝いて 卒園生の姿から………お...
保育問題研究シリーズ

子どもの心に平和の種子(たね)を  乳幼児期の平和教育

保育問題研究シリーズ はじめに……より (前略)全国保育問題研究協議会では、第26回前項保育問題研究集会(1987年・大分)において、OMEPの世界大会に日本委員会委員長として参加された荘司雅子氏が「子どもたちに平和なあしたを」というテーマで記念講演をしてくださり、日常の保育に平和教育が大切であることを強調されました。その記念講演を受け、翌年の全国集会(静岡)において「幼児期の平和教育」分科会が新設されました。(中略) これまでに蓄えてきた実践内容や理論はまだ未熟なものですが、21世紀の実践研究を締めくくるものとして一冊の本にまとめたのは、乳幼児期の平和教育をさらに豊かに発展させ、21世紀に「平和と非暴力の文化」を創造していく子どもたちを育てるための跳躍台にしたいと考えたからです。 全国の保育関係者が、この本を学習テキストとして活用し、日常の保育を改めて平和教育の視点で見直し、身近なところから平和教育に取り組んでくださるように願っています。(2001年 1月 藤井敏彦) ご購入はこちらまで  
保育問題研究シリーズ

子どもの身体をつくる食・運動

保育問題研究シリーズ 本書は「身体づくり」を多面的にとらえ、前半は「食」をテーマに、子供の健康な育ちと活動の源泉である食べ物について、何を食べどういった食文化を子どもたちに伝えるのかという問題を考えます。 後半は「運動」をテーマに、「やったほうがいい」から「やるべき」である「運動」を明らかにして、その系統的なプログラム案を提案します。 この本を通じて、各地の保育現場の特色を活かした子どもの「身体づくり」実践を積極的に生み出していただければ幸いです。
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