kataribe

お知らせ

各地保問研の皆様へ

現在、新型コロナウィルスの感染予防という観点から小中高等が休校となり、自治体によっては幼稚園も閉園としているところもあります。保育園については通常通りという通達があるものの、各現場では自治体からの要請や制限で大変落ち着かない状況が起きていることと思います。しかし、一方で連日流れてくる情報をより精査して自分で判断するという力も求められているように思います。デマや憶測のないよう情報やSNSの言葉に惑わされないよう気をつけていきましょう。こうした状況下で、各地域保問研の会員の皆さんが今後について不安を抱えておられことと思いますが、6月に開催を予定している全国集会・京都集会は現時点では予定通り開催の予定で準備を進めています。ホームページを確認して、集会への対応をご確認ください。冷静に今後の動向を注視し個々人ができる予防を徹底していきましょう。
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究301号 保育が主体となるITの導入とは?

特集 保育が主体となるITの導入とは?目次巻頭言 奇蹟の人─ものには名前がある─ 吉川 継史特集 保育が主体となるITの導入とは?・私たちは新たなツールとどう向きあい迎え入れるのか? 保育現場におけるICTを考える 五十嵐 元子,協力 福島 玄・保育システム作りと導入にかかわって感じたこと 西野 純・保育へのIT導入について感じること 庄司 あかね・乳銀杏保育園がITシステム導入!? 振り返って思うこと 荒川 弘子・ITシステム導入の実態から 東京都練馬区の保育園から 高見 亮平連載・各地の保育問題研究会 部会めぐり 「不思議発見」もっとひろがれー! 増本 敏子・私のターニングポイント おみやげは空のくも 山並 啓・子ども美術館 絵につまった、子どもの思いを大切に 本田 美絵・図書案内 『地域に根ざす保育を求めて 保育実践・研究・運動』 横山 順・全国集会瓦版  京都集会みんなできてな〜! 見瀬 亜侑奈・第59回全国保育問題研究集会 基調提案(草案) 基調提案作成委員会・時評 今、社会がおもしろい 主体的に生き抜こう! 武尾正信特別寄稿 一九四八年・文部省「保育要領」精読のすすめ 日本...
第59回京都集会

第59回全国保問研集会・京都集会申し込み/どーんと いこ!No.5が届きました

2020年6月5日(金)~6月7日(日)に開催される第59回全国保問研集会・京都集会の集会案内ができあがりました。京都集会案内(←ここをクリック)こちらからダウンロードができます。(現在は申し込み受付を行っていません)参加申し込みは名鉄観光京都支店(←ここをクリック)からアクセスをお願いします。スマートフォンからもアクセスできます。人数制限のある特別講座J,K,L,Mを希望される方は、第2希望もお知らせください。閉会集会7日(日)の参加の有無につきましても、可能な限りお知らせ下さい。第1次締切 4月30日(木) 最終締切は5月20日(水)です。京都集会実行委員会より、ニュースどーんと いこ!第5号(←ここをクリック)が届きました。特別講座の紹介もあります。ぜひご覧ください。
各地域の保問研

(2/10更新) 2020年 冬の各地保問研講座のお知らせ

NEW!  全国各地からの学習会・セミナーのお知らせをいたします。◎岐阜保団連(岐阜保問研)より 岐阜保団連・保育講座(←をクリック)が届きました。2020年2月15日(土)14:00より セラトピア土岐 3階 大会議室にて 講演「多様性が生きる保育 仲間と共に自己肯定感が育つ」 講師:浜谷 直人氏(首都大学東京名誉教授) 講演者との懇談会もあります。◎佐賀保問研より 「美術・造形を中心とした連続講座」(月1回予定)が始まります。第1回は、2020年2月23日(日) 10:00〜 しらゆり保育園にて 講師 宮本文香さん(元久留米市公立保育所所長、精華女子短期大学と九州大谷短期大学非常勤講師)詳しくは佐賀保問研・連続講座(←をクリック)ご覧ください。(以下の学習会・セミナーは終了しました)◎京都保問研より2020京都保問研講座(←をクリック)が届きました。2020年2月2日(日) 13:00より 京都華頂大学6号館4階華頂ホールにて 講演「発生発達期の概日リズム・体内時計〜その障害と健康との関わり」 講師:八木田 和弘氏(京都府立医科大学大学院医学研究科 統合生理学 教授)  わらべうた...
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究300号 300号記念/第36回全国保問研夏季セミナー報告

著者:全国保育問題研究協議会編集委員会 編出版社:新読書社発行日:2019/12/25ISBN:978-4-7880-2150-1Cコード:C0037判型:A5判頁数:146p目次巻頭言 これからも『季刊』を通じて、語り合えますように 西川由紀子特集1 300号記念・300号 記念メッセージ・『季刊保育問題研究』歴代編集委員長・編集委員一覧 88号〜300号まで・季刊保育問題研究 特集テーマ一覧 1号~300号まで特集2 第36回全国保問研 夏季セミナー報告・全体概要 夏季セミナー二日間の概要報告 入江慶太・基調報告 保育時間の現在(いま)と子どもの生活づくり 子どもを主体とした職員・保護者の合意形成 渡邉保博・記念講演 指針・要領の改定を機に、人間尊重の保育を発展させる 大宮勇雄・分散会報告 第一分散会のまとめ 清水民子・分散会報告 第二分散会のまとめ 永谷考代・分散会報告 第三分散会のまとめ 荒堀育子連載・視点 観点 みいつけた●共に考えるために 三浦和恵・各地の保育問題研究会 部会めぐり●丁寧な生活が伝えたい仲間をつくる 田中浩司・私のターニングポイント●斯くして私はここにいる!...
第59回京都集会

全国保育問題研究集会・京都集会 実行委員会ニュース「どーん と いこ!」No4が届きました

京都集会実行委員会では、全国のみなさまをお迎えする準備が着々と進められています。どーん といこ!No4(←ここをクリック)では、「これがわたしたちのおもてなし」をテーマに、ステキな準備の一部が紹介されています。また実行委員会で学び合うプレ企画(3回目の開催!)の様子も掲載されています。ぜひ、お読みください。全国保育問題研究集会・京都集会の申し込みは、来年(2020年)2月1日より始まります。申し込みについては、このホームページにて掲載します。
第59回京都集会

全国保育問題研究集会・京都集会 準備が進んでいます/ニュース「どーん といこ!」No3届きました

2020年6月5日〜7日に開催される全国保育問題研究集会・京都集会。集会実行委員会では、集会のテーマ・サブテーマを決定し、そのテーマをもとに準備を進めています。さまざまな集会企画・準備とともに、多くの方々に「京都集会を広めたい!つながりたい!」とプレ企画として京都府各地で講演会を開催しています。集会のテーマ・サブテーマ、プレ企画の報告とお知らせなど、実行委員会ニュース「どーん といこ!第3号(←ここをクリック)」が届きましたので、ご覧ください。
お知らせ

台風による被災地への支援金の募集について

台風19号により、各地に甚大な被害が広がっています。全国常任委員会では、震災学習委員会の委員や各地からの報告をメーリングリストを通して把握し、全国保問研として被災地の保育園に支援金を送ることにしました。ご賛同いただける方は、下記が支援金の振込口座となります。口座名とは使途が異なることをご了解ください。郵便振替口座 「全国保育問題研究協議会東日本大震災義捐金」口座番号 00150-9-688465今回の支援金の募集は12月31日までとし、支援金の送り先は、信州保問研、東京保問研、仙台保問研とさせていただきます。震災学習委員会から各地の被害状況を知らせていただいていますので、ご覧ください。長野県千曲川沿いの保育施設の被害状況(←ここをクリック)宮城県の被害状況(←ここをクリック)、東京都世田谷区・尾山台保育園被害状況(←ここをクリック)の被害状況が届いています。各地の被害の詳細報告は、新たに把握できましたら順次このページに掲載します。
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究299号 第58回全国保育研究集会(熊本)報告号

季刊保育問題研究299号 2019.10発行日:2019/10/25ISBN:978-4-7880-2148-8Cコード:C0037判型:A5判頁数:204p目次巻頭言 合田史宣特集 第58回全国保育研究会・報告【記念講演】「生まれつき悪い子なんていない」 寮美千子【分科会】・乳児保育・集団づくり・あそび・身体づくり─ 運動・身体づくり─ 食・認識と表現─ 文学・認識と表現─ 美術・認識と表現─ 音楽・認識と表現─ 科学・保育計画・保育時間と保育内容・保育政策と保育運動・障害児保育・父母と共につくる保育内容・乳幼児期の平和教育・地域に開かれた保育活動[特別分科会]異年齢保育
第59回京都集会

全国保育問題研究集会・京都集会実行委員会ニュース「どーん といこ!」第2号が届きました

2020年6月5日〜7日、京都にて開催される第59回全国保育問題研究集会・京都集会の準備が進んでいます。京都集会実行委員会より、どーん といこ!第2号(←をクリック)が届きました。6月に行われた第58回全国保育問題研究集会・熊本集会にて、次回開催地アピールの報告や、集会Tシャツの紹介など、集会準備の様子が掲載されています。京都集会実行委員会のホームページ(←をクリック)もぜひご覧ください。
第59回京都集会

2020年6月京都集会実行委員会発行 「どーん といこ!」No1

熊本集会の閉会集会ではステキなアピールを見せてくれた京都集会実行委員会から、どーんといこ!No1が届きました。来年度6月5日〜7日に開催される全国保育問題研究集会・京都集会に向けて、実行委員会ではテーマの決定からTシャツのデザイン案など……着々と準備を進めています。さらに2020全国保問研京都集会テーマソング「どんといこうKYOTO」も発表されました。ぜひ覚えましょう(笑)。併せてホームページ・インスタグラムにも、このニュースからアクセスしてみてください。詳しくはぜひニュースをご覧ください。
保育問題研究シリーズ

子どもの生活と長時間保育~生活のリズムと日課~

保育問題研究シリーズ子どもたちが保育園ですごす時間は、平均でも一日約九時間、さらに長時間になる子どもたちも少なくありません。このことを知ると「子どもがかわいそう」、「家庭が子育ての責任を果たしていない」との声があがることもあります。私たちは「子どもたちがかわいそう」の思いにとどまりたくはありません。親たちのぎりぎりの生活をぎりぎりの条件で支える保育者たち。しかし、子どもたちには「楽しい生活を」「自分の楽しみをつくりだせる生活の場を」と願って続けてきた保育実践を記録にしました。(本書「はしがき」より)目次・『保育問題研究シリーズ』の刊行にあたって はしがき 長時間保育と子どもの生活リズム 清水民子・河本ふじ江第Ⅰ部 早朝から深夜までの保育園─かわらまち保育園・かわらまち夜間保育園のケースワーク第1章 かわらまち保育園・かわらまち夜間保育園の朝・昼・夜一.あさがおクラスの生活の流れ二.ひるがおクラスの生活の流れ三.ゆうがおクラスの生活の流れ第2章 異年齢保育を始めたいきさつ一.保育の見直しをせまられて二.週一回の異年齢の生活─一〇年間の試行を通して三.登園時間で分ける異年齢クラス編成開始四...
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究298号 現場と研究者との「協働」を探る

季刊保育問題研究 298号特集:現場と研究者との「協働」を探る「子どもの豊かな育ち」を保障するには、保育者と研究者が同じ土俵の上に立ち「対等・平等」な関係を築きつつ、パートナーとして学びあうことが大切です。一方で保育現場では日々の業務に追われ、研究者も研究する時間は削られ現場に赴く時間も持てないなど「協働」することが困難な状況です。今回の特集では、そういう状況のなかにありつつも保育現場と研究者の「協働」の大切さを確認しつつ、そのあり方や内容について考えてみたいと思います。
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究297号 共に考える 園の安全・事故防止

季刊保育問題研究297号特集:共に考える 園の安全・事故防止今、保育現場では「災害」や「事故」などの対策が強く求められています。日々の保育も、子どもを危険から「遠ざける」「禁止する」といったことに、注力せざるを得ない状況になってはいないでしょうか。また、ケガに対して過敏になっている保護者の様子も伺えます。今回の特集では、園全体での安全対策や事故・ケガの防止と、子どもの豊かな活動をどのように考え、保障していくかを考えていきたいと思います。
夏季セミナー

集会宣言/第36回全国保問研「夏季セミナー」のご案内(「保育時間と保育内容」「保育計画」分科会による共同開催)

2019年6月7日〜9日の3日間、第58回全国保育問題研究集会・熊本集会が開催され、全国から1410名の仲間と共に学び合いました。集会最終日には、第58回熊本集会集会宣言を出しました。ご覧ください。………………… ………………… ………………… ………………… …………………2019年8月24日(土)・25日(日)に、エル・おおさか(大阪府立労働センター)にて、第36回夏季セミナーを行います。今回は「保育時間と保育内容」「保育計画」分科会の共同開催です。テーマを「保育時間の現在(いま)と子どもの生活づくり-子どもを主体とした職員・保護者の合意形成-」とし、①長時間の保育における保育内容の工夫、②子どもの姿に根差した保育計画づくりと実践、③子どもの育ちを支える職員集団と合意づくり、を中心に学びを深めていく予定です。詳細は、第36回夏季セミナー案内(「保育時間と保育内容」「保育計画」分科会)(←ここをクリック)をご覧ください。参加費6,000円(学生3,000円)で、申込締切は2019年8月16日(金)、定員200名(先着順)です。皆さんの参加をお待ちしております。
夏季セミナー

第58回全国保育問題研究集会・熊本集会 分科会参加者数です/岐阜保団連・岐阜保問研第57回夏季研究集会のお知らせ」

6月7日(金)〜9日(日)熊本集会が近づいてきました。参加申込も1300人を超えました。参加登録は締め切りました。未だ申し込まれていない方は、当日受付にて申し込みください。これまでの申し込みを分科会毎に集計しました。提案される方、持ち込み資料作成の目安にしてください。締め切りは過ぎましたが、未だ当日参加の方もいらっしゃいますので、余裕を持ってご用意ください。また熊本集会実行委員会教室係にも一部ご提出ください。(5月25日現在)分科会1  乳児保育 147分科会2  集団づくり 147分科会3  あそび 154分科会4-a  身体づくり-運動 103分科会4-b  身体づくり-食 67分科会5-a  認識と表現-文学 62分科会5-b  認識と表現-美術 55分科会5-c  認識と表現-音楽 89分科会5-d  認識と表現-科学 24分科会6  保育計画 39分科会7  保育時間と保育内容 20分科会8  保育政策と保育運動 42分科会9  障害児保育 78分科会10  父母と共につくる保育内容 42分科会11  乳幼児期の平和教育 35分科会12  地域に開かれた保育活動 39分科会1...
第58回熊本集会

全国保育問題研究集会・熊本集会ー特別講座Eについてのお知らせ/ニュース「みてはいよ!!」10号届きました

6月7日〜9日全国保育問題研究集会・熊本集会2日目に開催される特別講座Eについてのお知らせです。特別講座E『「こうのとりのゆりかご」11年を終えて』は、蓮田太二先生の体調によっては、講師が交替される場合があります(講座テーマは変わりません)。どうぞご了承下さい。歓迎行事の取り組みなど、熊本集会に向けて準備も進んでいます。実行委員会ニュースみてはいよ!10号が届きました。ぜひご覧ください。事前申し込みの最終締め切りは、5月24日(金)です。それ以降は当日扱いとなり、参加費が500円アップしますので、申し込みがすんでおられない方は、急いでお申し込みください。
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究296号 第58回全国保育問題研究集会(熊本集会)提案号

季刊保育問題研究296号特集 第58回全国保育問題研究集会(熊本集会)の提案号です。※詳細は画像をクリックしてください。
第58回熊本集会

全国保育問題研究集会・熊本集会の申し込みはされましたか?/ニュース「みてはいよ!!」9号届きました

第56回全国保育問題研究集会・熊本集会(6月7日〜9日)の第一次申し込み締切が迫っています(5月1日水まで)。全国の皆様をお迎えしようと、熊本集会の準備も着々と進んでいます。実行委員会ニュースみてはいよ!9号が届きました。ぜひご覧ください。最終締切は5月24日(金)です。熊本集会申し込みは、1つ前のトピックスからお願いします。
第58回熊本集会

全国保育問題研究集会・熊本集会に申し込まれましたか?ニュース「みてはいよ!!」8号届きました

4月、新年度が始まりますね。みなさんお忙しいと思います。第56回全国保育問題研究集会・熊本集会ももうすぐ(6月7日〜9日)です。熊本実行委員会からみてはいよ!8号(←をクリック)が届きました。今集会は、提案数が100本と過去最高になりました。全国各地の保問研から検討された提案が100本も届きます。これまでの実践研究をもとにして、さらに保育を深める集会にしていきましょう。ぜひ、多くの方の参加をお待ちしています。参加申込は名鉄観光熊本支店(←ここをクリック)からアクセスをお願いします。スマホからもアクセスできます。早めにお申し込みください。第1次締め切りは5月1日(水)、最終締め切りは5月24日(金)です。
第58回熊本集会

全国保育問題研究集会・熊本集会実行委員会からニュースが届きました

第58回全国保育問題研究集会・熊本集会にむけて実行委員会では、集会の細かな準備をはじめ、開催地ならではの特別講座の企画や、熊本からの17本におよぶ提案の検討会など、実りある集会にするため日々取り組んでいます。届いた実行委員会ニュースみてはいよ!6号・みてはいよ!7号(←をクリック)では、その取り組みの様子が詳しく掲載されています。ぜひご覧ください。第58回全国保問研集会・熊本集会の申し込みが2月1日から始まっています。熊本集会案内は↓下のトピックスからダウンロードできます。参加申し込みは名鉄観光熊本支店(←ここをクリック)からアクセスをお願いします。スマートフォンからもアクセスできます。人数制限のある特別講座M,N,Oを希望される方は、第2希望もお知らせください。第1次締切 5月1日(水) 最終締切は5月24日(金)です。
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究295号 日常の生活から気づき、わかる喜びへ

季刊保育問題研究295号特集:日常の生活から気づき、わかる喜びへ子どもは、五感を通した実体験のなかで物事を理解していきます。発達に応じた生活環境や好奇心をくすぐるあそびのなかで、認識を深めていくのです。それは特別な場所や機会を用意しなくても、日常の生活のなかにもたくさんあふれているのではないでしょうか。本特集では、子どもたちが普段の日常生活のなかで「何に気づき、どう考え、理解し、次に活かしていくのか」「どのように仲間と共有していくのか」といった子どもの認識の過程や、それを生み出す実践・保育者に焦点をあて、論じていきたいと思います。
第58回熊本集会

第58回全国保育問題研究集会・熊本集会の申し込みを開始します

2019年6月7日(金)〜9日(日)に開催される第58回全国保育問題研究集会・熊本集会の集会案内ができあがりました。熊本集会案内(←ここをクリック)こちらからダウンロードができます。お手元に届いている案内のファックス申し込み用紙に弁当の申し込み欄が抜けていましたので、ファックス申し込みされる方には、こちらの用紙を使っていただくようお伝えください。第58回全国保育問題研究集会・熊本集会申し込み参加申し込みは、名鉄観光熊本支店(←ここをクリック)からアクセスをお願いします。スマートフォンからもアクセスができます。人数制限のある特別講座M,N,Oを希望される方は、第2希望もお知らせください。第1次締切 5月1日(水) 最終締切は5月24日(金)です。
夏季セミナー

2019年各地保問研のセミナー等のお知らせ

2019年 明けましておめでとうございます。全国各地からの学習会・セミナー等のお知らせを致します。●京都保問研より2019年第39回京都保問研講座ちらし(←をクリック)が届きました。2019年2月3日(日)京都華頂大学にて、第39回京都保問研講座として〜『問題」としての2歳児 もうひとつの"接続期"を考える〜と題し、北海道大学の川田学さんの講演及び保育交流が行われます。申し込みはkyotohomonken@yahoo.co.jp  FAX 075(771)7025●東京保問研より東京保育問題研究会セミナー『仲間とつながる保育を考える』(←をクリック)が届きました。2019年2月10日(日)お茶の水女子大学にて、東京保育問題研究会セミナー2018として、3分科会(A:「話し合い」分科会・B:「インクルーシブ分科会」・C:「乳児」分科会)に分かれて行われます。申し込みは東京保育問題研究会セミナー申込用紙(←をクリック)をご覧ください。●愛知保問研より、愛知合研プレ集会である第24回あいち保育と子育てのつどい〜第51回全国合研in愛知プレ集会(←をクリック)が届きました。愛知保問研も運営とし...
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究294号 私の保育実践・保育観〜今だからこそ大切にしたいもの

季刊保育問題研究294号私の保育実践・保育観 〜今だからこそ大切にしたいもの第一特集は「私の保育実践・保育観~今だからこそ大切にしたいもの」です。子ども子育て支援新制度が施行され、待機児童解消を名目に保育士資格を持たない者でも保育を行うことができるようになり、保育の質の低下に拍車がかかることが懸念されています。また、指針や要領に「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」が示され、国の圧力・介入への不安感の高まりや混乱が予想されます。このような厳しい状況の中だからこそ大切しなければならない「目の前の子どもたちの姿から保育実践に臨むこと」を、幼稚園・保育所の七人の実践者がそれぞれに立場から提案を行っています。第二特集として、第35回全国保問研夏季セミナー(「一人ひとりが「生活の主体」として育つ乳児保育」)の報告を掲載しています。
第58回熊本集会

全国保問研集会・熊本集会の準備が着々と進んでいます……ニュースが届きました

第58回全国保問研集会・熊本集会が、2019年6月7日〜9日に開催されます・熊本集会実行委員会からみてはいよ!3号(10月発行)・みてはいよ!4号(11月発行)が届きました。9月に行われた全国代表者会議の様子や実行委員の準備の様子など,写真入りで詳しく紹介されています。また熊本城や熊本市動植物園の復興など「Reborn」コーナーで特集されています。そして12月発行のみてはいよ!5号表・みてはいよ!5号裏も届きました。いよいよ集会テーマが決定し、集会準備も盛りあがっています。特別講座も次々決まっています。魅力的な講座がこの後のニュースでも続々と紹介されます。期待したいですね。そして熊本の馬刺し情報も見逃せません。熊本集会実行委員の皆さんの準備も進んでいます。来年初めには集会案内もお届けします。
第58回熊本集会

第58回全国保問研集会・熊本集会 ニュース「みてはいよ!!」1号・2号が届きました

来年2019年6月7日~9日に第58回全国保育問題研究集会・熊本集会が開催されます。熊本実行委員会からニュースみてはいよ1号 ・ みてはいよ2号が届きました。ぜひご覧ください。熊本集会のニュースのタイトルは、ぜひ熊本のいろいろなところをみてほしいという思いから「みてはいよ!!」に決まりました。マスコットは「リボンちゃん」。熊本の復興・再生の願いをかけたRebornと、リボンのように集会で人の輪が広がる願いを込めた「リボンちゃん」も毎号登場します。熊本集会実行委員会では、プレ講座を重ね学び合いながら準備を進めています。楽しみですね。
お知らせ

全国からお寄せいただいた支援金を各地に届けました

全国保問研では、大阪北部地震(6月)、豪雨災害・台風による災害(7-8月)、そして北海道胆振東部地震(9月)への支援として、支援金のお願いしたところ、総額1,026,494円が寄せられました。9月に行われた常任委員会・全国代表者会議を経て、お寄せいただいた支援金を各地に送りました。・大阪保問研(被害の大きかった北部の地域部会と相談して検討)・広島保問研(支援金をお送りしたひだまり保育園からのお手紙←をクリック)・北海道(苫小牧保問研に受け取ってもらい、保問研でつながりのある被害があった近隣町村の保育施設の渡してもらうことにしています。西川さんの北海道訪問を終えて←ここをクリック)・岡山保問研へ(倉敷市真備町にある「真備かなりや保育園」にお渡ししました。詳しくは岡山より支援金報告←をクリック)・愛媛保問研へ(12月刊行の季刊保育問題研究294号に掲載する……訪問記をご覧ください)。ご支援いただき、ありがとうございます。
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究293号

季刊保育問題研究293号第57回全国保育問題研究集会・報告2018年6月1日から開催された全国集会(兵庫集会)の報告号です。
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究292号

季刊保育問題研究292号「貧困」に抗して育ちあう保育の創造いわゆる「子どもの貧困」が社会問題化して久しいです。この数年、様々な法律や政策、民間団体による対応によって、子どもの貧困率は「六人に一人」から「七人に一人」へと若干の改善はありましたが、ひとり親世帯での貧困率は、50%越えという非常に高い推移の現状があります。本特集では、この数年来の「格差・貧困」問題の歴史的経緯や社会的背景・要因を概観しつつ、子育て支援や保育の現場でどのような具体的対処・対応が出来るのか、を改めて考えてみたいと思います。