保育問題研究シリーズ

本書は「身体づくり」を多面的にとらえ、前半は「食」をテーマに、子供の健康な育ちと活動の源泉である食べ物について、何を食べどういった食文化を子どもたちに伝えるのかという問題を考えます。

後半は「運動」をテーマに、「やったほうがいい」から「やるべき」である「運動」を明らかにして、その系統的なプログラム案を提案します。

この本を通じて、各地の保育現場の特色を活かした子どもの「身体づくり」実践を積極的に生み出していただければ幸いです。