2017年6月9日から3日間、第56回全国保育問題研究集会を愛知で開催し、1575名の仲間とともに、学びあいました。準備をしてくださった愛知・三重・岐阜保問研のみなさまに感謝いたします。

集会初日には、「共謀罪」法案に反対する緊急アピールを参加者一同で採択しました。また、最終日には、愛知集会集会宣言を出しました。ご確認ください。

次は、8月26日-27日に広島で開催される平和を考える夏季セミナーです。今、平和を考える大切なときです。案内を参照して申し込んでください。宿泊については、案内記載のツーリストにお問い合わせください。

愛知集会(6/9〜11)が近づいてきました。参加申し込みも1400名を超えました。

参加登録は締め切りました。

未だ申し込まれていない方は、当日受付にてお申し込みください。

これまでの申し込みを分科会ごとに集計しました。

提案される方、持ち込み資料作成の目安にしてください。

締切は過ぎましたが、未だ当日参加の方もいらっしゃいますので、余裕を持ってご用意ください。

また愛知集会実行委員会教室係にも一部ご提出ください。

乳児保育 224
集団づくり 163
あそび 173
身体づくり-運動 107
身体づくり-食 80
認識と表現-文学 58
認識と表現-美術 64
認識と表現-音楽 60
認識と表現-科学 20
保育計画 35
保育時間と保育内容 27
保育政策と保育運動 47
障害児保育 125
父母と共につくる保育内容 53
乳幼児期の平和教育 40
地域に開かれた保育活動 39
【特別分科会】異年齢保育 104

 

みなさん

もうすぐ(6月9〜11日)愛知集会が開催されます。申し込みはもうお済みでしょうか?

愛知集会実行委員会から、集会最後のニュースせーの!NO8が発行されました。

実行委員のメンバーは、日々メールと会議と企画の練習など、最後の準備に走り回っています。

ぜひ、ダウンロードしてご覧ください。そして、多くの方にお声をかけ、未だ申し込まれていない方は

ぜひ↓下のトピックスからお申し込みください。

申し込みは5月19日(金)までです!お急ぎください。

それ以降は当日扱い(現金にて)になります。

愛知集会実行委員会より、HPNews「せーの!No7」が届きました。これまで愛知集会実行委員会(愛知・三重・岐阜の仲間たち)が準備してきた中身が詳しく紹介されています。

まだ申し込みがお済みで無い方、また職場や周りにまだ申し込まれていない方、ぜひ「せーの!NO7」をダウンロードしてみてください。今回の集会の魅力が詰まっています。

集会申し込みは名鉄観光(←ここをクリック)からお申し込みください

※特別講座J「熱中する造形あそび」は50名の定員となりました。(4/28)

 

いよいよ、あと1か月ちょっとで第56回全国保問研集会・愛知集会が開催されます。愛知集会実行委員会より全国ホームページニュースせーの!N06が届きました。

4月23日に、第10回愛知集会実行委員会が開かれ、企画係からオープニングの練習が完成に近づいている報告、会場係からは分科会・特別講座の部屋割り案が提案され、会場係からは駅前ひろばにて受付を行う準備について話が出されるなど、それぞれのセクションで、いよいよ大詰めの準備が進められています。

まだ申し込みをされていない方へ、4月28日までが第一次〆切りです。第一次〆切りが過ぎると、参加費も500円アップしてしまいます。ぜひ今週中に!お友達、お知り合いにも声をかけ、職場単位でも、お早めにお申し込みください。

申し込みは、このトピックスのひとつ前にあります(「名鉄観光」をクリックすると申し込みのページに跳びます)。

愛知保問研より、ホームページニュースせーの!N05(←をクリック)が届きました。

特別講座の紹介(連載)や2月に行われたプレ集会の感想、そして愛知に来たらぜひ食べて欲しいスィーツの紹介など、盛りだくさんの内容のニュースです。ぜひご覧ください。

みなさん、6月9日より愛知にて開催される全国保育問題研究集会の申し込みはもうお済みでしょうか?

申し込みは名鉄観光(←ここをクリック)ここからどうぞ。第一次〆切り(4月28日)が迫っています。お急ぎください。


 

耳寄り情報!

愛知集会の会場となる東海市芸術劇場および日本福祉大学東海キャンパスに車で来られる方へ。

東海市芸術劇場と太田川駅東公共駐車場が便利だと思います。芸術劇場は140台、公共駐車場は196台です。

http://www.city.tokai.aichi.jp/6159.htm(愛知県東海市公式サイトに駐車場情報が掲載されています)

愛知集会ホームページにも掲載してあります。その他の情報もあるのでぜひ覗いてみてください。

http://www.geocities.jp/aichimeeting_2017/faq.html(愛知集会ホームページ)


石川集会の時から取り組んでいる「ネパール大地震の支援」(http://zenhomon.jp/?p=2575←クリックするとその時の記事に移ります)が、「絵本文庫」建設として実りました。

窓口になっていただいている仙台保問研の桜井ひろ子さんより、直筆のお手紙(左下)と桜井さんからの報告(←をクリック)をいただきました。そしてネパールのチェットリカラック村に訪問された際の絵本文庫の写真の掲載しました(右下)。併せてご覧ください。

桜井さん手紙ネパール写真

全国集会の案内と重ねてのご案内になりますが、2017年の夏季セミナーは、乳幼児期の平和教育の運営委員を中心に、「今こそ子どもたちに平和なあしたを」をテーマに実施します。詳しくは2017年夏季セミナー「平和」お知らせ(←をクリック)をご覧ください。

広島の平和記念公園内の会場で開催します。夏休み最後の週末であり、宮島の花火大会、広島カープの試合が重なってしまい広島市内のホテルが極めて取りにくく、しかも高額になる可能性があります。是非、早めにホテルの確保をお願いします。


 

全国保育問題研究集会・愛知集会の開催があと3か月になりました。申し込みも既に始まっています(お申込は名鉄観光←ここをクリックしてください)。

2月12日愛知集会・プレ集会を開催しました。愛知・三重・岐阜の東海三県を中心に、424名の参加があり、たいへん盛りあがりました。

当日発行されたプレ集会速報「せーので一歩」No1(←ここをクリック)をご覧いただけると当日の様子が垣間見ることができると思います。

実行委員会のメンバーも本集会さながらの体制で動き回り、手応えも課題もつかめた集会になりました。

6月9〜11日の愛知集会では、さらに準備を進めながら全国のみなさんをお待ちしています。

第56回全国保育問題研究集会・愛知集会の集会案内ができあがりました。

全国各地の保問研には2月初旬に届く予定です。

愛知集会案内(←ここをクリック)ここからダウンロードしてください。

 

愛知集会ホームページニュースせーの!No.3(←ここをクリック)が発行されました。ぜひご覧ください。

 

第56回全国保育問題研究集会・愛知集会の申し込みは

2月1日(水)午前10:00より開始いたします。

参加申し込みは、名鉄観光(←ここをクリック)からアクセスをお願いします。スマートフォンからもアクセスできます。第一次締切は4月28日(金) 最終締切は5月19日(金)となっております。

 

FAXで受付をされた方は、名鉄観光より到着確認の電話があります。その後「受け取り確認書」がFAXされます。(FAX番号が記載されていない場合は電話のみとなります。)

 

一次締切(4月28日)以降、郵送にて参加証・請求書をお送りいたします。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 

愛知集会実行委員会よりお知らせが届きました。

愛知集会実行委員会ニュースせーの!No2(←こちらをクリック)が届きました。例年、初日に「記念講演」が行われていましたが愛知集会は「わくわくトークライブ」という企画を進行中です。詳しくはニュースをご覧ください!

6月9日〜11日に開かれる第56回全国保問研集会・愛知集会(←こちらをクリック)チラシが完成しました。ぜひ園の方々・地域の研究会等の宣伝にご利用ください。

 

各地の保問研より冬のセミナー・学習会等のお知らせが届いています

愛知保問研より……6月の愛知集会のプレ企画として「プレ集会」を2月12日に日本福祉大学東海キャンパス(6月の集会と同じ場所です)で行われます。詳しくは愛知集会プレ集会チラシ(←ここをクリック)をご覧ください。申し込みはチラシにあります申し込みフォームをダウンロードしてご利用ください。

 

東京保問研より……2月12日、お茶の水女子大学にて東京保育問題研究会セミナー−子どもたちが育ち合う仲間関係をーが行われます。午前に2講座、午後に3分科会、そしてお茶の水女子大学附属幼稚園見学も企画されています。詳しくは東京保問研セミナー2017(←こちらをクリック)をご覧ください。申し込みは東京保問研セミナー2017申し込みフォームをダウンロードしてご利用ください。

 

京都保問研より……2月5日、京都華頂大学にて第37回京都保問研講座が開催されます。12時受付で13時より講座Ⅰを、15時半から講座Ⅱが行われます。詳しくは第37回京都保問研講座(←ここをクリック)をご覧ください。

東日本大震災やそれに伴って起きた原発事故後、保問研は支援活動を通して福島さくら保育園と継続して交流が行われてきました。毎年開かれる全国集会でも、さくら保育園の職員の皆さんが参加され、福島の子どもたちの様子や取り組みを伝えてくださいました。「現地に行って、原発事故の事実と子どもたちを守った保育を学び、福島の人々に心を寄せて忘れない」と、福島で復興支援セミナーの開催を、2年前から準備を始めてきました。

10月29日30日に 北海道、仙台、東京保問研より、32名が集まり、福島さくら保育園の見学と「福島県 保育・子育てのつどい」に参加してきました。29日は、大宮勇雄さんの基調講演や実技分科会・浜谷直人さんが講師をされた特別講座が行われていましたが、それと並行して保問研は独自にさくら保育園を訪ねました。前園長の斎藤美智子さんから、スライドを見せていただきながら、原発事故からの5年間の保育園の取り組みをお聞きしました。CIMG1567原発事故後、今までの日常が壊され、見えない放射線への緊張や不安の中で、子どもたちのためにどんなことがあっても、できることは何でもやる子どもたちを守る強い意志が痛いほどこちらに伝わってきました。安斎育郎研究所より貸出された、食品を刻まなくても放射線量を測れる食品線量測定器(食品の他、虫や木の実なども測定できる)や、園庭で設置されている線量計なども見せていただき、

DSC_0724参加者からは、「まだまだ高い数値に、事故が続いていることを実感した」、「落ち葉も自分で拾えない子どもたちの様子に、何気ない日常が奪われてしまったこと、その大切さを学んだ」などの感想も聞かれました。

宿泊先の飯坂温泉で夕食を囲んで行われた「つどいの交流会」にも参加しました。IMG_0932のコピー名物の福島県内ブロックごとの出し物は圧巻でした。それぞれの地域の出し物に独自の文化があり、いろいろな方法でつながりを確かめ合っているようにも感じました。

福島の方々と親交をあたため、30日は、9分科会に分かれて保育や子育てについて学び合いました。「いのちを育む食べ物」の分科会では、保問研の会員が質問すると、当時の状況を知らない福島の若い保育者や栄養士たちが真剣に報告者の話を聞いている様子に、私たちが参加した意味があったのかもしれません。

午後は「福島の子どもたちは、今」というテーマで、いわき・郡山・福島から保育現場の状況を聞き、これからを考えていくシンポジウムが行われました。シンポジウム斎藤美智子さんが、福島でも他の地域の状況を皆で一緒に聞くのは初めての機会だと、あとで話してくださいましたが、放射能の話に触れてはいけない、触れられないと、人々が分断されてしまった状況があったことを思うと、5年を経て「放射能について話ができるシンポジウム」ができたことが、凄いことだと感じました。安斎育郎氏がシンポジウムの中で「事態を侮らず、過度に恐れず、理性的に向き合う」と私たちを励ましながら、わかりやすく話してくださいました。原発事故は、全国どこでも起きる危険性があると思います。「災害に備える」ために、安斎育郎氏の被ばくを減らす方法を、多くの人に聞いてほしいと思いました。

「福島県保育・子育てのつどい」は二日間で県内外から延べ400名以上の参加があり活気にあふれていました。5年間、精一杯、前向きに取り組んでこられた福島の方々の、たくさんの思いを直に感じ、放射能の事実を学ぶことができ、また、災害時の保育のあり方を現地から学ぶことは大切なことだと改めて感じました。震災学習 福島ツアーの意義を改めて振り返り、今も続いている「子どもの命を守る」福島の取り組みに、これからも忘れないで心を寄せて学んでいきたいと思います。

震災学習部会 三浦和恵(仙台保問研)