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保育問題研究シリーズ

障害乳幼児の発達と仲間づくり

保育問題研究シリーズ   はじめに 障害のあるなしにかかわらず、一人ひとりがたいせつにされ、ともに育ちあう二一世紀の保育を目指して……田中良三 1章 障害児保育実践の発展 仲間との育ちあいを大切にする保育 2章 ともに育ちあう保育実践 (1)軽度障害児の保育  集団の中で育ちあう子どもたち………妹尾邦子 (2)左手全指欠損児の保育  ともに考え認め合う保育…みんなの手がかわりになれば………春日治子 (3)自閉症障害児の保育  自発性の保証と集団のかかわり………佐々木克行 (4)脳性まひ児の保育  A男の保育…………脇 喜恵 (5)重度障害児の保育  仲間と一緒って楽しいね………岡崎英治・渡辺知代・溝口和・川崎彩子 (6)学習障害が疑われる子どもの保育   S君に教えられたこと………飯田和代 (7)障害を受け止めて   M子とその仲間たち………足立慶子 (8)障害児グループの保育   「ひまわり教室」の実践………堀田貴美香 3章 保育・子育て・親育ち………生涯発達を見通して 青春輝いて 卒園生の姿から………お...
保育問題研究シリーズ

子どもの心に平和の種子(たね)を  乳幼児期の平和教育

保育問題研究シリーズ はじめに……より (前略)全国保育問題研究協議会では、第26回前項保育問題研究集会(1987年・大分)において、OMEPの世界大会に日本委員会委員長として参加された荘司雅子氏が「子どもたちに平和なあしたを」というテーマで記念講演をしてくださり、日常の保育に平和教育が大切であることを強調されました。その記念講演を受け、翌年の全国集会(静岡)において「幼児期の平和教育」分科会が新設されました。(中略) これまでに蓄えてきた実践内容や理論はまだ未熟なものですが、21世紀の実践研究を締めくくるものとして一冊の本にまとめたのは、乳幼児期の平和教育をさらに豊かに発展させ、21世紀に「平和と非暴力の文化」を創造していく子どもたちを育てるための跳躍台にしたいと考えたからです。 全国の保育関係者が、この本を学習テキストとして活用し、日常の保育を改めて平和教育の視点で見直し、身近なところから平和教育に取り組んでくださるように願っています。(2001年 1月 藤井敏彦) ご購入はこちらまで  
保育問題研究シリーズ

子どもの身体をつくる食・運動

保育問題研究シリーズ 本書は「身体づくり」を多面的にとらえ、前半は「食」をテーマに、子供の健康な育ちと活動の源泉である食べ物について、何を食べどういった食文化を子どもたちに伝えるのかという問題を考えます。 後半は「運動」をテーマに、「やったほうがいい」から「やるべき」である「運動」を明らかにして、その系統的なプログラム案を提案します。 この本を通じて、各地の保育現場の特色を活かした子どもの「身体づくり」実践を積極的に生み出していただければ幸いです。
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