保育問題研究シリーズ

「保育問題研究シリーズ」

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保育問題研究シリーズ

子どもの生活と長時間保育~生活のリズムと日課~

保育問題研究シリーズ 子どもたちが保育園ですごす時間は、平均でも一日約九時間、さらに長時間になる子どもたちも少なくありません。このことを知ると「子どもがかわいそう」、「家庭が子育ての責任を果たしていない」との声があがることもあります。 私たちは「子どもたちがかわいそう」の思いにとどまりたくはありません。 親たちのぎりぎりの生活をぎりぎりの条件で支える保育者たち。しかし、子どもたちには「楽しい生活を」「自分の楽しみをつくりだせる生活の場を」と願って続けてきた保育実践を記録にしました。 (本書「はしがき」より) 目次 ・『保育問題研究シリーズ』の刊行にあたって  はしがき 長時間保育と子どもの生活リズム 清水民子・河本ふじ江 第Ⅰ部 早朝から深夜までの保育園─かわらまち保育園・かわらまち夜間保育園のケースワーク 第1章 かわらまち保育園・かわらまち夜間保育園の朝・昼・夜 一.あさがおクラスの生活の流れ 二.ひるがおクラスの生活の流れ 三.ゆうがおクラスの生活の流れ 第2章 異年齢保育を始めたいきさつ 一.保育の見直しをせまられて 二.週...
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確かな感性と認識を育てる保育 自分の目で確かめ、みんなで考える

保育問題研究シリーズ 目次より はじめに 自分の目で確かめ、みんなで考えるということ……科学分科会の歩みから    清原みさ子 第1章 ものの見方・考え方を育てる 1.子どもの思考力を育てるとはどのようなことか   鈴木牧夫 2.乳児期に「科学する心」をどう育てるか       富田昌平 3.ものの見方・考え方を育てる保育実践       池見順子・牧田文代・三浦昭子 第2章 モノ作り実践の意義と課題 1.モノづくり実践の意義と課題             清原みさ子 2.モノ作りの保育実践                  坂口俊也・下山雅子・青山均 第3章 植物栽培の実践の意義と課題 1.植物のある保育環境                  藤井 修 2.植物栽培の保育実践                  滝本多磨代・山本朋子・岩本まゆ美 第4章 動物飼育の実践の意義と課題 1.動物飼育の実践の意義と課題             安部富士男 2.動物飼育の保育実践          ...
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困難をかかえる子どもに寄り添い共に育ち合う保育

著者:全国保育問題研究協議会 編 出版社:新読書社 発行日:2011/7/12 ISBN:978-4-7880-1146-5 頁数:135p
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保育で育ちあう

保育問題研究シリーズ 目次 1部 父母と共につくる保育内容とは何か(親と園との信頼関係が保育の土台 父母と共につくる保育内容とは何か 父母と共に実現する子どもの権利) 2部 父母と共につくる保育内容・実践編(子どもと親によりそって 父母たちの保育参加 父母の会活動 父母たちの保育所づくり) 3部 父母と共につくる保育内容Q&A(父母からの質問編 保育者からの質問編) (「BOOK」データベースより) 注文はこちらに
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かかわりを育てる乳児保育

全国保育問題研究協議会 編 (鈴木牧夫・金田利子・河田邦子・杉山弘子・中川伸子・浅野恵美子 執筆) 乳児は、母親という大人との関係の実が重要であるとか、乳児同士の関係は、発達上何の意味もないといった固定的な考え方が誤りであることを、保育問題研究会では実践を通して明らかにしてきました。 乳児は、集団生活の中で保育者との関係だけではなく、子ども同士のかかわりを求めていること、子ども同士の関係は、大人ー子どもの関係とは質の違ったかかわりであることを実践的に明らかにしてきました。 実践研究においても、乳児研究が飛躍的に拡大する中で、乳児は母親との関係だけではなく、母親以外の大人とのかかわりや子ども同士のかかわりなど多様な関係を結ぶ力を潜在させていることが明らかになりました。「有能な赤ちゃん」の発見がなされたのです。(本書まえがきより) ご購入はこちらまで
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人と生きる力を育てる 乳幼児からの集団づくり

保育問題研究シリーズ はじめに……より (前略)一人一人の命と生活と健康が分け隔てなく大事にされる社会づくりに向けて、超少子化の時代を迎えた今、これまでより一層他社との結びつきを強く広くしながら、自分を大切にできる子どもたちを育てていく責任が私たち大人にはあると思います。勿論、保育実践に絶対的な「正解」はありません。本書を手に取ってくださった方々の持ち味が加わった実践のなかで、さらに吟味、ご批判をいただき、職場の集団づくりにも役立てていただけることを願っています。(2006年 5月 服部敬子) 購入はこちらまで
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障害乳幼児の発達と仲間づくり

保育問題研究シリーズ   はじめに 障害のあるなしにかかわらず、一人ひとりがたいせつにされ、ともに育ちあう二一世紀の保育を目指して……田中良三 1章 障害児保育実践の発展 仲間との育ちあいを大切にする保育 2章 ともに育ちあう保育実践 (1)軽度障害児の保育  集団の中で育ちあう子どもたち………妹尾邦子 (2)左手全指欠損児の保育  ともに考え認め合う保育…みんなの手がかわりになれば………春日治子 (3)自閉症障害児の保育  自発性の保証と集団のかかわり………佐々木克行 (4)脳性まひ児の保育  A男の保育…………脇 喜恵 (5)重度障害児の保育  仲間と一緒って楽しいね………岡崎英治・渡辺知代・溝口和・川崎彩子 (6)学習障害が疑われる子どもの保育   S君に教えられたこと………飯田和代 (7)障害を受け止めて   M子とその仲間たち………足立慶子 (8)障害児グループの保育   「ひまわり教室」の実践………堀田貴美香 3章 保育・子育て・親育ち………生涯発達を見通して 青春輝いて 卒園生の姿から………お...
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子どもの心に平和の種子(たね)を  乳幼児期の平和教育

保育問題研究シリーズ はじめに……より (前略)全国保育問題研究協議会では、第26回前項保育問題研究集会(1987年・大分)において、OMEPの世界大会に日本委員会委員長として参加された荘司雅子氏が「子どもたちに平和なあしたを」というテーマで記念講演をしてくださり、日常の保育に平和教育が大切であることを強調されました。その記念講演を受け、翌年の全国集会(静岡)において「幼児期の平和教育」分科会が新設されました。(中略) これまでに蓄えてきた実践内容や理論はまだ未熟なものですが、21世紀の実践研究を締めくくるものとして一冊の本にまとめたのは、乳幼児期の平和教育をさらに豊かに発展させ、21世紀に「平和と非暴力の文化」を創造していく子どもたちを育てるための跳躍台にしたいと考えたからです。 全国の保育関係者が、この本を学習テキストとして活用し、日常の保育を改めて平和教育の視点で見直し、身近なところから平和教育に取り組んでくださるように願っています。(2001年 1月 藤井敏彦) ご購入はこちらまで  
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子どもの身体をつくる食・運動

保育問題研究シリーズ 本書は「身体づくり」を多面的にとらえ、前半は「食」をテーマに、子供の健康な育ちと活動の源泉である食べ物について、何を食べどういった食文化を子どもたちに伝えるのかという問題を考えます。 後半は「運動」をテーマに、「やったほうがいい」から「やるべき」である「運動」を明らかにして、その系統的なプログラム案を提案します。 この本を通じて、各地の保育現場の特色を活かした子どもの「身体づくり」実践を積極的に生み出していただければ幸いです。
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