kataribe

各地域の保問研

震災学習会・福島ツアーへのお誘い/第43回 北海道保育問題研究会 全道集会/第21回 沖縄保育合同研究集会のお知らせ

全国保問研夏季セミナー「文学」は、全国から281名の方が神戸に集い無事に終了しました。「劇」や「絵本」の実践を基に、絵本の魅力や劇づくりの喜び、イメージを共有する楽しさ、ごっこ遊びのひろがりなど話し合うことができました。参加された皆さま、ありがとうございました。 「『それでもさくらは咲く』の保育園を見学しよう……10月29日(土)−30日(日)に行われる震災学習福島ツアーへのお誘い(←詳しくはここをクリック)」のお誘いです。 全国保問研では、放射能汚染から子どもたちの命をも守る実践を続けている福島のさくら保育園の見学と「第35回福島県保育・子育てのつどい(←詳しくはここをクリック)の参加を一緒にしたツアーを企画しました。 締め切りは10月21日(金)です。ぜひチラシをダウンロードの上、全国保育問題研究協議会までご連絡ください。お待ちしています。 北海道保育問題研究会より北海道保問研集会案内(→詳しくはここをクリック)のお知らせが届きました。『子どもたちへ届けよう 平和と未来への希望を』をテーマに、全道各地域の実践を持ち寄り深めていく集会です。 申し込み先は 〒0...
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究280号

季刊保育問題研究280号 新制度一年~問題点と改善点 子ども・子育て支援新制度が2015年4月に施行されてから、はや1年以上が経過しましたが、 子ども・保護者・保育者に様々な混乱がもたらされている現状が報告されています。 そこで今号は、保育に関わる様々な立場を切り口にして新制度の問題点を洗い出し、 未来に向けた改善点を明らかにする特集を組むことになりました。 子どもの豊かな育ちと保護者の子育て充実感、そして保育者としての成長に 大きな影響を及ぼす新制度の在り方に、改めて目を向けてみたいと思います。
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究279号

季刊保育問題研究279号 絵本と出会う風土づくり お気に入りの絵本を「読んで」と持ってきて、保育者の膝に座り、ページをめくりながら 会話を楽しむ子ども。保育の場で絵本は子どもたちの身近にあり、なくてはならない 大切な文化であることを実践の中で確信しています。 一方で、スマートフォンの急速な普及とともに、テレビ・DVDなども含めた デジタルメディアがまわりに急増しています。 家庭だけでなく、保育の現場でもタブレットを使って絵本を見せる取り組みも 耳にするようになりました。保育者養成校では、アニメやゲームのことはよく知っていても、 「おおきなかぶ」の絵本に初めて出会うという学生もいます。 そこで、今一度、子どもにとって絵本がもたらすものは何かを探り、 その楽しさを捉えなおし文化的風土として継承していくために考えあいたいと思います。
夏季セミナー

東京集会大成功!/第33回夏季セミナー「文学」のお知らせ

第55回全国保育問題研究集会東京集会は「もう一度 手と手をぎゅっと つなぎあおう」をテーマに、過去最高の88本の提案と、1452名の参加者を得て、充実した3日間を終えることができました。運営された東京集会実行委員の方々、ご協力いただいた方々、そして全国から参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。最終日に集会宣言2016東京集会(ここをクリック)が採択されました。併せて最後の東京集会実行委員会ニュースぎゅっと!!No9も発行されました.ご覧ください。 さて今月8月に行われる第33回夏季セミナーのお知らせです。テーマは「今、子どもたちの文学を考える−絵本あそび・劇づくり」です。日程は8月27日(土)12時受付開始より、28日13時まで、会場は、兵庫県神戸市にある神戸勤労会館にて行います。 定員は200名です。お早めにお申し込みください。参加費は7000円(学生3500円)です。 くわしくは2016夏季セミナーチラシ(ここをクリック)をご覧ください。 申込は、メールinfo@zenhomon.jp にてお願いします。 宿泊を希望される方は、名鉄観光なんば支店(営業...
第55回東京集会

東京集会まであとわずか。集会直前号HPニュース「ぎゅっと!!No.8」です! / 熊本・やまなみこども園よりお便りが届きました

第55回全国保育問題研究集会・東京集会が6月3日〜5日と迫っています。 お申込みいただいた方へのFAX受信確認、ならびに「請求書」の発送が遅れてしまい、大変申し訳ありませんでした。 5月26日付けで「請求書」が参加者の皆様に発送されておりますので、数日以内に届かない方は、名鉄観光 TEL:03-3343-0631 FAX:03-3348-2934担当者:徳田にお問い合わせください。 なお、「参加証」は、5月27日付けで参加費の振り込みの有無に関係なく、別便にてお申込をされた皆様に送付されることになっていますので、到着をお待ち下さいますよう、重ねてよろしくお願い致します。 なお、届かない場合は請求書と同様に名鉄観光:担当 徳田までお問い合わせをお願い致します。 東京集会実行委員会も連日、全国のみなさんをお迎えするための準備に奔走しています。そして東京集会ニュースぎゅっと!!No8集会直前号が届きました。ぜひお読みいただき東京集会でお目にかかりましょう。 熊本市のやまなみこども園の山並道枝さんから、「みなさまのお気持ちが、私たちを腐らずくじけず、子どもたちと共に前に向かって歩...
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究278号

季刊保育問題研究278号 特集 第55回全国保育問題研究集会(東京集会)の提案号です。 ※詳細は画像をクリックしてください。
第55回東京集会

東京集会ニュースNo7/仙台保問研講座/「熊本地震」支援の経過報告

各地から支援金を集める予定との連絡を受けたり、個人の方が支援金を送ってきてくださり、保問研のみなさんの熊本への思いが伝わってくる毎日です。 二度にわたる震度7の地震で、熊本の方のこころにも建物にも大きなダメージがもたらされました。その中で、保育園を私設避難所として開放しつつ、保育を再開された熊本の保育園の姿に、児童福祉施設が地域で果たす役割が象徴されていると感じています。 そうした慌ただしい中ですが、全国保育問題研究集会・東京集会の開催が近づいています。集会ニュースぎゅっとN07(←こちらをクリック)をご覧ください。記念講演のリレートークの打ち合わせが充実してきている様子が載っています。東京実行委員会から熊本・大分の方へのメッセージも掲載されています。 東京集会の一次締め切りが4月28日(木)となっています。集会で熊本からの報告も行います。4月1日の記事から、申し込みをお願いします。 仙台保問研からは,5月15日に開かれる第33回基礎講座(←こちらをクリック)のお知らせが届きました。「おおらかにかまえて安心感を育てる保育を」と題して、子ども・親への理解と受けとめについて、熊本学...
お知らせ

熊本からFacebookを通して

みなさん多くのご支援ありがとうございます。まだまだ厳しい状況が続いていますが、そのなかで,鹿児島から熊本へ物資を輸送していただいている吾孫子さんから、そして保育園を私設避難所として生活をしているさくらんぼ保育園とやまなみ子ども園からFacebookを通じてみなさんにメッセージが届きましたのでご紹介します。 4月17日(日)(吾孫子幹さんFacebookより) 「報告です。無事に物資をさくらんぼ保育園とやまなみこども園に届けることができました。 熊本で見た風景はとても悲しい街並みだったけど、建川さんや山並さんたちは、辛い逆境にもへこたれずに元気そうで少し安心しました。……(続きはたちかわさんより←クリックをご覧ください) 4月20日(水)(やまなみみ子ども園Facebookより) 「生きぬくために、前を向くために、命あることに感謝して、この誰のせいでも無い自然の猛威を受けとめてゆこうと、自分たちにできる限りのことをしていこうと思っています。 やまなみこども園は今も〝私設避難所〝として地域の方々と家族のように支え合って暮らしています。……」(続きはやまなみこども園より←クリック...
お知らせ

4月19日 熊本の地震について

全国各地から、支援の問い合わせをいただきありがとうございます。 大きな地震が続きましたが、さくらんぼ保育園、やまなみこども園両園とも、みなさん無事で、保育園を避難所として開放して過ごしておられます。ガスは止まっていて、電気も時々停電しているようですが、園庭で火をおこしてあたたかい食事を提供されているようです。電話を通してとても明るい子どもの声が聞こえていました。東日本大震災の折と同様に、福祉施設としての保育園の役割をしみじみと感じました。 4月17日(日)には、鹿児島の吾孫子幹さんが、4時間もかけてトラックを走らせ、現地から要請のあった、紙おむつ、おしりふき、粉ミルクなどを届けてくださいました。紙おむつが届いたことを知った方が、涙を流してよろこんでおられたと伺いました。赤ちゃんのおしりがかぶれかけていたのだそうです。支援を待っておられる方は、他にもたくさんおられることと思います。 今後の支援については、当面は、吾孫子さんにお願いして、鹿児島経由で物資を届けて行きたいと思っています。さくらんぼ保育園、やまなみこども園から、紙おむつなど必要とされている近隣の方にも届けていただくように...
お知らせ

4月15日 熊本の地震について

今朝、やまなみこども園と連絡がとれました。道路があちこち通れなくなり、水、食料ともに不足しているとのことです。トイレットペーパーも不足していると言っておられました。生活用品すべて必要なのだと思います。やまなみこども園、さくらんぼ保育園、同じ状況だと思います。可能な支援をお願いします。
お知らせ

続報 熊本の地震について

先ほど、さくらんぼ保育園、やまなみこども園に電話をしました。 <さくらんぼ保育園> 地震はすごくて、部屋はめちゃくちゃになりガラスも割れたけれど、新園舎なので、建物はだいじょうぶで、今日は片付け、明日は保育を再開できるとのことでした。お忙しい中、建川さんが電話に出てきてくださったのですが、いつも通りのとても明るい元気な声で、みんなと心配しているというと、ありがとう、とのことでした。 <やまなみこども園> 今日が園の総会の予定で、昨日の地震のときには、職員の出し物の踊りの練習をしていたので、職員みんなそろっていたのだそうです。子どもの布団をホールに敷きつめて、地域の方も含めて、みんなで泊まったそうです。今は、どうしてもと言われた子どもの保育をしつつ片付け中。明日は保育再開とのことでした。近所の方が、ブロック塀の撤去を手伝ってほしいと言われ、啓さんと男性職員は、近所で活躍中とのことでした。こちらもだいじょうぶですとのことでした。 さくらんぼ保育園もやまなみこども園も震源地が隣の町だったとのことで、たいへんな揺れを体験されたようですが、今のところ、わたしたちがお手伝いすることは...
お知らせ

熊本の地震について

みなさん、熊本の地震のニュースに、熊本保問研の方のことをご心配のことと思います。 現在、わたしたちが把握している状況をお知らせします。 やまなみこども園は、職員のみなさんが保育園におられるなかで地震がおきたそうです。揺れは大きかったようですが、みなさんご無事と連絡いただきました。 宮里さんも、ガスが止まったけれど、無事とのことです。 建川さんには、鈴木牧夫さんが電話してくださり、だいじょうぶとのことです。 どうぞこれ以上揺れることなく、被害が出ないようにと、祈る思いでいます。また状況がわかりましたら、お知らせいたします。
第55回東京集会

第55回全国保育問題研究集会 東京集会申込を開始します

4月となり新制度施行から1年経ちました。各園はどのような状況でしょうか? 東京集会では、全国のみなさんと話し合いながら、これからの保育を、そしてこれからの平和を考えあいたい思います。 第55回全国保育問題研究集会東京集会の申し込み受付を開始します。 参加申し込みは名鉄観光(←クリックしてください)から申し込みをお願いします。携帯電話からもアクセスできます。(AM10:00より受付開始します) くわしくは、東京集会案内(←クリックしてください)をご覧ください。 第一次締め切りは4月28日(木)、最終申し込みは5月19日(木)になっています。お早めにお申し込みください。 なお、4月28日(第一次締切)以降に請求書を発送します。当日は「参加証」等の提出が必要になりますので、一人ずつご持参ください。 *特別講座 E・G・Jが定員となりました(5/4)
夏季セミナー

2016年 夏季セミナーのおしらせ

全国集会の案内と重ねてのご案内になりますが、2016年の夏季セミナーは、文学の運営委員を中心に下記の要領で実施します。 神戸の三宮という観光地での開催で、夏休みの週末でもあり、ホテルがきわめてとりにくく、しかも高額になっています。ぜひ、早めにホテルの確保をお願いします。 テーマ 「今、子どもたちの文学を考える -絵本・あそび・劇づくり」 日 時 2016年 8月27日(土)12:45~18:30 ・ 28日(日)9:15~12:15 場 所 神戸市勤労会館  兵庫県神戸市中央区雲井通5丁目1−2 *最寄り駅はJR三宮・阪急三宮となります。宿の紹介を希望される方は、名鉄観光なんば支店に連絡してください。保問研の夏季セミナーのホテルの紹介希望とお伝えください。詳細は下記です。 【名鉄観光 なんば支店】 〒542-0076  大阪市中央区難波4-7-14(難波阪神ビル11階)                   電話  06-6645-8080  FAX 06-6645-8090       月~金:9:00~18:00 Eメール maya.kumai@mwt.co.j...
第55回東京集会

東京集会実行委員会ニュース:ぎゅっとNo6届きました!

新しいニュースぎゅっとNo6(←ここをクリック)が届きました。裏も必見です。ぎゅっとNo6(裏)では迷わない会場までの交通マップを掲載しています。これは便利ですね。 東京集会実行委員会では、東京集会に向けてプレセミナーを企画・開催し大成功でした。 その様子が初めて作成された速報ぎゅっと「東京プレ集会」速報(1)ぎゅっと「東京プレ集会」速報(2)(←ここをクリック)で表れています。保問研の会員外の方もたくさん集まり,6月の東京集会につながっていくことでしょう。
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究277号

季刊保育問題研究277号 保育計画で育つ子ども・育つ保育者 本来、保育計画づくりは保育者の専門性を向上させるものであり、 何よりも子どもの生活や遊び、発達を豊かにするものであるはずです。 「計画」が豊かな「実践」につながり、それが丁寧に記録され、 計画に基づいた「総括」「評価」が行われ、また「計画」につながっていく 循環が必要だと考えます。 2008年に保育所保育指針が告知化され、「保育課程」や「指導計画」が 監査の対象となりました。それに合わせるように商業ベースに乗った マニュアル本が市販されるようにもなっており、本来の保育計画づくりの主旨とは かけ離れつつある現状があるのではないでしょうか。 子どものを取り巻く状況が大きく変化をしてきている中で、 子どもの実態から出発し、子どもも保育者も育つ保育計画を理論と実践から考えていきます。
第55回東京集会

第55回全国保育問題研究集会 東京集会の案内完成!/ぎゅっとNO5発行!

東京集会開催に向けて着々と準備が進められています。 そして東京集会の案内もできあがりました。分科会・特別講座・会場までのアクセスなど、第55回保問研集会東京集会の詳細が記載されています。ぜひご覧ください。 ダウンロードはこちらから東京集会案内(←ここをクリック)どうぞ。 申込は4月1日からです。詳しくはHPにてお知らせ致します。 *ホテルに関しては4月1日の申し込み開始に合わせて更新される場合がありますので、ご確認ください。 東京実行委員会ニュースぎゅっと!!NO5が届きました。ぜひご覧ください。
各地域の保問研

仙台保問研3月例会のお知らせ

仙台保問研より、仙台保問研3月例会のお知らせ(←ここをクリック)が届きました。 「被災地の子どもたちと保育所の今」 6月に行われる全国保問研・東京集会の特別講座でもお話しになる宮城県亘理町吉田保育園所長 鈴木由美子さんから、今だから見えること・語れることを語っていただきます。 全国のみなさまもぜひお越しください。
各地域の保問研

再掲 各地保問研(東京・京都)講座のお知らせ

再掲 講座が近づいてきました 京都保問研 2月11日 第36回京都保問研講座 東京保問研 2月28日 東京プレセミナーお知らせ(←ここをクリック) 詳しくは、12月4日の記事参照してください。
第55回東京集会

必見!東京実行委員会ニュース「ぎゅっと!!」No.4

東京実行委員会からニュースぎゅっと!! No.4(←ここをクリック)が届きました。 前東京集会を知らない世代が活躍する東京実行委員会。「集会開催は未知の世界」であるけれど「東京集会を成功させたい!」思いが今高まってきていることがわかるニュースです。 No.2の続きで,特別講座の紹介もあります。 そして 東京集会初日にドキュメンタリー映画「戦場ぬ止み(いくさばぬ とぅどぅみ)」が緊急に上映されることが決まりました。見逃した方、もう一度みたい方、そしてニュースを読んで「観てみたい!」と思った方、1回限りの上映ですので、ぜひ!観てほしいと思います。
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究275号

季刊保育問題研究275号 【分科会】 報告 乳児保育 ・ 集団づくり ・ あそび ・ 身体づくり(運動) ・ 身体づくり(食) 認識と表現(文学) ・ 認識と表現(美術) ・ 認識と表現(音楽) ・ 認識と表現(科学) 保育計画 ・ 保育時間と保育内容 ・ 保育政策と保育運動 ・ 障害児保育 父母と共につくる保育内容 ・ 乳幼児期の平和教育 ・ 地域に開かれた保育活動 【特別講座】 震災時のおける保育所の役割 増田百代 子どもの元気を育む麹 小紺有花
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究276号

  季刊保育問題研究276号 特集1 平和とは何かをじっくり考える 特集2 第32回 全国保問研 夏季セミナー報告「いま求められる身体づくり―運動の実践を考える」 特集1では「平和とは何かじっくり考える」をテーマにしています。 本テーマは、現在を生きている私たち一人一人に突き付けられた問題提起となっています。 それと同時に、これから生まれ育ちゆく子どもたちにも大きな影響を及ぼすテーマといえます。 私たちはその両者にかかわりがある立場にあると考え、特集を組むことにしました。 本号には、保育実践者・保護者・研究者という保育・子育てに携わる様々な人たちの視点が 盛り込まれています。 特集2では「いま求められる身体づくり―運動の実践を考える」と題して開催された 夏季セミナーの報告を取り上げています。平成に入って、あらゆる基本的な動作・行為を 機械やリモコンが取って代わってやっていくれる時代になり、ますます子どもの身体を 豊かに育てることが困難になってきています。今日においては「抱きにくい」 「身体が...
各地域の保問研

1月11日、仙台での講座の会場の訂正

1月11日の仙台の講座の会場が間違っていましたので、訂正いたします。 誤)エルパーク仙台     正)エル・ソーラ仙台 このホームページをみて申し込みをしてくださった方、このページをみていただきましたら 下記に連絡をいただけるとありがたいです。 zenhomon@peace.ocn.ne.jp
第55回東京集会

東京実行委員会から「ぎゅっと!No3」が届きました

第55回全国保育問題研究集会東京集会実行委員会から、新たなニュースぎゅっと!!No3(←ここをクリック)が届きました。 東京集会を多くの方に伝えるチラシ第2弾でも大きく紹介されている記念講演の詳細な案内と、プレ学習会「伝え合い保育とは」(田代康子さん講演)の報告も掲載されています。「スカイツリーだけじゃない」東京の散策スポットも連載中です。今回はどこでしょうか。 ぜひお読みください。 第55回東京集会の申込は、4月1日より開始します。
各地域の保問研

各地保問研(愛知・京都・東京) 講座のお知らせ

今年の京都は、じゅうぶんな紅葉がないまま冬が到来しそうです。お忙しい毎日でしょうが、各地保問研の講座を案内します。ぜひ、ご参加ください。 愛知保問研・・・今年度の愛知保問研の冬の講座は、「乳児の身体づくり」です。15年全国保問研夏季セミナー「身体づくり−運動」で話された「乳児の身体づくり」をもとに、さらに2歳児クラスの実践報告も交えながら、一緒に乳児の身体づくりを考えていきましょう。 2015年12月20日(土) 13:30〜16:00 「保育コンソーシアムあいち」(金山駅下車すぐ:名古屋市熱田区金山町1−2-26ヤガミ金山ビル6階) 講師:横井喜彦氏(中京学院大学) 詳しいチラシは2015年度保育問題研究会講座ご案内(←ここをクリック)ご覧ください。 仙台保問研・・・東北民教研の学習会・仙台保問研1月例会案内のお知らせ 1月11日(月)9:30〜12:30 エルパーク仙台 「北方性教育・生活綴り方に学ぶ理論と実践」 講師 山形県立米沢栄養大学 安部貴洋氏 「東京保問研の伝え合い保育に学ぶ理論と実践」 講師 東京保問研 駒田直子氏 詳しくは2016東北民...
第55回東京集会

東京集会実行委員会からニュース「ぎゅっと!!」No2が届きました

第55回全国保育問題研究集会東京集会の準備も着々と進んでいます。 最新ニュースぎゅっと!!No2(←ここをクリック)では、1日目の歓迎行事・2日目の特別講座について特集しています。 また「スカイツリーだけじゃない、東京の見所」も毎回掲載予定です。ぜひチェックを! また前トピックスの東京集会チラシも併せて、参加の呼びかけにご利用ください。 多くの参加をお待ちしています。
第55回東京集会

東京集会実行委員会からニュースNO1とチラシ第2弾が届きました!

第55回全国保育問題研究集会東京集会が、2016年6月3日〜5日に開催されます。東京集会実行委員会も着々と全国の皆様をお迎えする準備を進めています。 その準備の状況がよく分かる「ぎゅっと!!」東京集会実行委員会ニュースN01が届きました。「もう一度 手と手を ぎゅっとつなぎあおう」をメインテーマに、東京の仲間のとりくみを「ぎゅっと!!」ニュースに詰め込まれています。ぜひお読みください。 東京集会をより多くの方に伝えるために、集会チラシの第2弾も完成しました。(カラー版第2弾チラシ表面・第2弾チラシ裏面)より集会の魅力が詰まったチラシです。ぜひ多くの方にこの魅力ある集会の内容が満載のチラシを広げていただけるとうれしいです。 *モノクロ印刷はこちらの(第2弾チラシ表面 モノクロ・第2弾チラシ裏面 モノクロ)をお使いください。
第55回東京集会

「安保法案」に反対するアピール/東京集会チラシ/仙台保問研講座

9月13日に、代表者会議を開催し、緊急アピール子どもたちに平和な未来を手渡すために「安保法案」に反対します(←ここをクリックしてください)を出しました。沖縄の代表者からの、「オール沖縄ではなく、オールジャパンで」という、平和への切実な訴えを覚えて、ひとりひとりが行動していければと思っています。 来年の全国集会は東京で開かれます。2016東京集会ご案内(←ここをクリックしてください)ができました。ぜひご活用ください。 仙台保問研より、ダンプ園長の講座(←ここをクリックしてください)の案内が届きました。FAX申込み用紙(←ここをクリックしてください)を使って、ご参加ください。
お知らせ

「ネパール大地震」のためのカンパありがとうございました

6月に開かれた石川集会で、東日本大震災義捐金とともに「ネパール大地震のためのカンパ」を呼びかけ、80,683円集まりました。 8月に行われた夏季セミナー「身体づくり・運動」でも呼びかけを行い、こちらは33,924円集まりました。ありがとうございます。 どちらもネパールに送らせていただきました。 仙台保問研の桜井ひろ子さんを通して七夕会へ。そして、七夕会を通してOK Baji(オーケーおじさんこと垣見一雅さん)に届けられました。 OK Baji(オーケーおじさん)こと垣見一雅さんより 七夕会代表 後藤昌子さん そして桜井ひろ子さんから 全国保問研あてに、垣見さんより お手紙が届きましたので、みなさんにご報告いたします。
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究274号

季刊保育問題研究274号 保育の中にある教育の視点~実践からの再考 2015年4月に施行された「子ども・子育て支援新制度」では、「教育」という言葉が強調されています。 しかし、これまでに現場の保育者は、仲間と「楽しい」と思える時間を共有する中で培う感性や、 失敗したときや困ったときに何とかしようとする力、自分の発達要求を実現するために思考をめぐらす 楽しさなどを保障する生活の中で、「人として育つ」教育の側面を大切にしてきました。 新制度のいう「教育」と、現場の保育者が行ってきた乳幼児の 「生活・あそびの中ではぐくまれる教育」とは何がどう違うのでしょうか。 これまでの実践・研究の中で明らかにしてきた教育的な働きかけとは何かを確認していきたいと 思います。
タイトルとURLをコピーしました