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20020年7月熊本豪雨被災地の報告(宮里六郎さんより)

熊本保問研の宮里さんが建川さんといっしょに豪雨災害の被災地を訪問して、メッセージをくださいました。 -------------- 20020年7月熊本豪雨では球磨川流域の市町村を中心に大きな被害が出ています。 保育園でも八代市坂本町(旧坂本村)の川岳保育園(定員60名)とわかあゆ保育園(定員50名)は水没しました。川岳保育園は廃校になった鏡西部小学校を間借りして保育しています。わかあゆ保育園も八代市立宮地さくら保育園に間借りして保育しています。両園とも被害甚大で園舎の回復は難しく、現在地を離れ八代市街地への移転新築という苦渋の決断を迫られているようです。両園とも過疎地域の小さな保育園で財政基盤も弱く、移転となれば敷地取得に莫大な費用がかかるのではないかと心配しています。何回か訪問して支援物資は足りており義援金が有効な支援だと感じました。また両園とも今は落ち着きを取り戻し子どもたちに笑顔が戻っているように感じたことを付け加えておきます。 また上記の2園以外でも、球磨川流域のなつめ保育園(相良村70名)・林保育園(人吉市、定員80名)は床上浸水し現在他園・他...
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熊本豪雨災害の支援金を募集します

コロナ禍の中での保育、気が抜けずたいへんな日々をお過ごしのことと思います。そうしたおりに、今年も各地で豪雨災害に見舞われました。熊本保問研から被害状況を伝えていただき、常任委員会で熊本豪雨災害の支援金を募集することとしました。 ご賛同いただける方は、下記が支援金の振込口座となります。 口座名とは使途が異なることをご了解ください。 郵便振替口座 「全国保育問題研究協議会東日本大震災義捐金」 口座番号 00150-9-688465 今回の支援金の募集は2020年9月15日までとし、 支援金の送り先は、熊本保問研とさせていただきます。 熊本保問研の常任委員の山並さやかさんから送っていただいた写真を添付します。写真の八代市の川岳保育園は、園舎改築後5年ということです。川岳保育園の写真です。 震災学習委員会では、被災体験を持つ保育者からの励ましのメッセージを川岳保育園に送りました。熊本の宮里さんが臨時仮設保育所を訪れる際に渡してくださいました。川岳保育園の被害の手記など、季刊304号に掲載されますので、お読みください。 ...
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各地保問研の皆様へ

現在、新型コロナウィルスの感染予防という観点から小中高等が休校となり、自治体によっては幼稚園も閉園としているところもあります。 保育園については通常通りという通達があるものの、各現場では自治体からの要請や制限で大変落ち着かない状況が起きていることと思います。 しかし、一方で連日流れてくる情報をより精査して自分で判断するという力も求められているように思います。 デマや憶測のないよう情報やSNSの言葉に惑わされないよう気をつけていきましょう。 こうした状況下で、各地域保問研の会員の皆さんが今後について不安を抱えておられことと思いますが、6月に開催を予定している全国集会・京都集会は現時点では予定通り開催の予定で準備を進めています。ホームページを確認して、集会への対応をご確認ください。 冷静に今後の動向を注視し個々人ができる予防を徹底していきましょう。
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台風による被災地への支援金の募集について

台風19号により、各地に甚大な被害が広がっています。 全国常任委員会では、震災学習委員会の委員や各地からの報告を メーリングリストを通して把握し、全国保問研として被災地の保育園に 支援金を送ることにしました。 ご賛同いただける方は、下記が支援金の振込口座となります。 口座名とは使途が異なることをご了解ください。 郵便振替口座 「全国保育問題研究協議会東日本大震災義捐金」 口座番号 00150-9-688465 今回の支援金の募集は12月31日までとし、 支援金の送り先は、信州保問研、東京保問研、仙台保問研とさせていただきます。 震災学習委員会から各地の被害状況を知らせていただいていますので、ご覧ください。 長野県千曲川沿いの保育施設の被害状況(←ここをクリック)宮城県の被害状況(←ここをクリック)、東京都世田谷区・尾山台保育園被害状況(←ここをクリック)の被害状況が届いています。 各地の被害の詳細報告は、新たに把握できましたら順次このページに掲載します。
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全国からお寄せいただいた支援金を各地に届けました

全国保問研では、大阪北部地震(6月)、豪雨災害・台風による災害(7-8月)、 そして北海道胆振東部地震(9月)への支援として、支援金のお願いしたところ、総額1,026,494円が寄せられました。 9月に行われた常任委員会・全国代表者会議を経て、お寄せいただいた支援金を各地に送りました。 ・大阪保問研(被害の大きかった北部の地域部会と相談して検討) ・広島保問研(支援金をお送りしたひだまり保育園からのお手紙←をクリック) ・北海道(苫小牧保問研に受け取ってもらい、保問研でつながりのある被害があった近隣町村の保育施設の渡してもらうことにしています。西川さんの北海道訪問を終えて←ここをクリック) ・岡山保問研へ(倉敷市真備町にある「真備かなりや保育園」にお渡ししました。詳しくは岡山より支援金報告←をクリック) ・愛媛保問研へ(12月刊行の季刊保育問題研究294号に掲載する……訪問記をご覧ください)。 ご支援いただき、ありがとうございます。
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大阪北部地震・西日本豪雨災害への支援金のお願い

2018年6月18日午前7時58分に大阪北部地震が起こりました。また、7月6日から西日本豪雨が起こり、大きな被害が出ています。 地震、豪雨の直後より、多数の方から各地の被害を心配する声をいただいてきました。 7月15日の常任委員会で、大阪、広島、岡山、愛媛の常任委員より状況の報告を受け、保問研として被災された地域への支援金を8月末まで募集することを決めました。 豪雨被害に遭った各地の保育園に、支援金をお渡ししたいと考えています。 現在、愛媛より豪雨災害の報告(←クリック)・ほづみ保育園 坂手先生より、大阪北部地震の報告(←クリック)・西日本豪雨災害の被災地報告(広島・岡山)(←クリック)が届いております。 各地の常任委員からの被害の詳細の報告は届き次第、このページに掲載します。 支援金の振込口座は下記です。口座名とは使途が異なることをご了解ください。 郵便振替口座 「全国保育問題研究協議会東日本大震災義捐金」 口座番号 00150-9-688465 今回の支援金の募集は8月いっぱいとさせていただき、送り先などは9月15日の常任委員会で決定します。 全国保育問題...
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10月29日30日「震災学習福島ツアー」に行ってきました。

東日本大震災やそれに伴って起きた原発事故後、保問研は支援活動を通して福島さくら保育園と継続して交流が行われてきました。毎年開かれる全国集会でも、さくら保育園の職員の皆さんが参加され、福島の子どもたちの様子や取り組みを伝えてくださいました。「現地に行って、原発事故の事実と子どもたちを守った保育を学び、福島の人々に心を寄せて忘れない」と、福島で復興支援セミナーの開催を、2年前から準備を始めてきました。 10月29日30日に 北海道、仙台、東京保問研より、32名が集まり、福島さくら保育園の見学と「福島県 保育・子育てのつどい」に参加してきました。29日は、大宮勇雄さんの基調講演や実技分科会・浜谷直人さんが講師をされた特別講座が行われていましたが、それと並行して保問研は独自にさくら保育園を訪ねました。前園長の斎藤美智子さんから、スライドを見せていただきながら、原発事故からの5年間の保育園の取り組みをお聞きしました。原発事故後、今までの日常が壊され、見えない放射線への緊張や不安の中で、子どもたちのためにどんなことがあっても、できることは何でもやる子どもたちを守る強い意志が痛いほどこちらに伝わっ...
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福島ツアー締め切り間近 / 支援金についてのお知らせ

震災学習福島ツアーの締め切りは、10月21日(金)です。ひとつ下のトピックスで詳細を確認の上、ご参加ください。 9月18日の常任委員会にて、熊本地震と東日本大震災の支援金の募集をいったん打ち切りにし、熊本地震の支援金については熊本保問研に、東日本大震災の支援金については、福島県保育連絡会の保育白書編集委員会に送ることを決めました。福島県の保育白書編集委員会は、震災直後に福島県下の全保育施設にアンケートを実施してまとめておられ、今回震災後5年経過したところで、同様にアンケート調査を実施して、現在白書を作成中ですので、その作業に使っていただきたいと思っています。白書が完成しましたら、このHPでお知らせいたします。 熊本地震の支援金は1058872円、東日本大震災の支援金は751037円集まりました。みなさまのご協力に感謝いたします。また必要がでたときには、支援のよびかけをホームページを通してさせていただきます。 地震の被害、台風の被害、噴火の被害などさまざまな被害が出ていますが、どの地域の方にも、一日も早く元の生活が戻るように、今後も保問研としてできることを探していきたいと思っています。
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熊本からFacebookを通して

みなさん多くのご支援ありがとうございます。まだまだ厳しい状況が続いていますが、そのなかで,鹿児島から熊本へ物資を輸送していただいている吾孫子さんから、そして保育園を私設避難所として生活をしているさくらんぼ保育園とやまなみ子ども園からFacebookを通じてみなさんにメッセージが届きましたのでご紹介します。 4月17日(日)(吾孫子幹さんFacebookより) 「報告です。無事に物資をさくらんぼ保育園とやまなみこども園に届けることができました。 熊本で見た風景はとても悲しい街並みだったけど、建川さんや山並さんたちは、辛い逆境にもへこたれずに元気そうで少し安心しました。……(続きはたちかわさんより←クリックをご覧ください) 4月20日(水)(やまなみみ子ども園Facebookより) 「生きぬくために、前を向くために、命あることに感謝して、この誰のせいでも無い自然の猛威を受けとめてゆこうと、自分たちにできる限りのことをしていこうと思っています。 やまなみこども園は今も〝私設避難所〝として地域の方々と家族のように支え合って暮らしています。……」(続きはやまなみこども園より←クリック...
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4月19日 熊本の地震について

全国各地から、支援の問い合わせをいただきありがとうございます。 大きな地震が続きましたが、さくらんぼ保育園、やまなみこども園両園とも、みなさん無事で、保育園を避難所として開放して過ごしておられます。ガスは止まっていて、電気も時々停電しているようですが、園庭で火をおこしてあたたかい食事を提供されているようです。電話を通してとても明るい子どもの声が聞こえていました。東日本大震災の折と同様に、福祉施設としての保育園の役割をしみじみと感じました。 4月17日(日)には、鹿児島の吾孫子幹さんが、4時間もかけてトラックを走らせ、現地から要請のあった、紙おむつ、おしりふき、粉ミルクなどを届けてくださいました。紙おむつが届いたことを知った方が、涙を流してよろこんでおられたと伺いました。赤ちゃんのおしりがかぶれかけていたのだそうです。支援を待っておられる方は、他にもたくさんおられることと思います。 今後の支援については、当面は、吾孫子さんにお願いして、鹿児島経由で物資を届けて行きたいと思っています。さくらんぼ保育園、やまなみこども園から、紙おむつなど必要とされている近隣の方にも届けていただくように...
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4月15日 熊本の地震について

今朝、やまなみこども園と連絡がとれました。道路があちこち通れなくなり、水、食料ともに不足しているとのことです。トイレットペーパーも不足していると言っておられました。生活用品すべて必要なのだと思います。やまなみこども園、さくらんぼ保育園、同じ状況だと思います。可能な支援をお願いします。
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続報 熊本の地震について

先ほど、さくらんぼ保育園、やまなみこども園に電話をしました。 <さくらんぼ保育園> 地震はすごくて、部屋はめちゃくちゃになりガラスも割れたけれど、新園舎なので、建物はだいじょうぶで、今日は片付け、明日は保育を再開できるとのことでした。お忙しい中、建川さんが電話に出てきてくださったのですが、いつも通りのとても明るい元気な声で、みんなと心配しているというと、ありがとう、とのことでした。 <やまなみこども園> 今日が園の総会の予定で、昨日の地震のときには、職員の出し物の踊りの練習をしていたので、職員みんなそろっていたのだそうです。子どもの布団をホールに敷きつめて、地域の方も含めて、みんなで泊まったそうです。今は、どうしてもと言われた子どもの保育をしつつ片付け中。明日は保育再開とのことでした。近所の方が、ブロック塀の撤去を手伝ってほしいと言われ、啓さんと男性職員は、近所で活躍中とのことでした。こちらもだいじょうぶですとのことでした。 さくらんぼ保育園もやまなみこども園も震源地が隣の町だったとのことで、たいへんな揺れを体験されたようですが、今のところ、わたしたちがお手伝いすることは...
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熊本の地震について

みなさん、熊本の地震のニュースに、熊本保問研の方のことをご心配のことと思います。 現在、わたしたちが把握している状況をお知らせします。 やまなみこども園は、職員のみなさんが保育園におられるなかで地震がおきたそうです。揺れは大きかったようですが、みなさんご無事と連絡いただきました。 宮里さんも、ガスが止まったけれど、無事とのことです。 建川さんには、鈴木牧夫さんが電話してくださり、だいじょうぶとのことです。 どうぞこれ以上揺れることなく、被害が出ないようにと、祈る思いでいます。また状況がわかりましたら、お知らせいたします。
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「ネパール大地震」のためのカンパありがとうございました

6月に開かれた石川集会で、東日本大震災義捐金とともに「ネパール大地震のためのカンパ」を呼びかけ、80,683円集まりました。 8月に行われた夏季セミナー「身体づくり・運動」でも呼びかけを行い、こちらは33,924円集まりました。ありがとうございます。 どちらもネパールに送らせていただきました。 仙台保問研の桜井ひろ子さんを通して七夕会へ。そして、七夕会を通してOK Baji(オーケーおじさんこと垣見一雅さん)に届けられました。 OK Baji(オーケーおじさん)こと垣見一雅さんより 七夕会代表 後藤昌子さん そして桜井ひろ子さんから 全国保問研あてに、垣見さんより お手紙が届きましたので、みなさんにご報告いたします。
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第32回夏季セミナーお知らせ/ 「戦争法案」に反対する緊急アピール

第54回全国保育問題研究集会石川集会は「みんなで語ろう 子どものしあわせ おとなのねがい みんなでつなげよう 平和といのちと自然」をテーマに1012名の参加者で実りある集会になりました。運営された石川実行委員の方々、ご協力いただいた方々、そして参加されたみなさま、本当にありがとうございました。以下のように集会宣言 2015石川集会(ここをクリックしてください)が採択されました。 集会初日の開会集会にて緊急アピール子どもたちの平和な未来や自由を奪う「戦争法案」に反対します(ここをクリックしてください)が採択されました。日本を「戦争に参加する国」させないためにも、このアピールをお読みいただき、広げていきましょう。 来年の第55回全国保育問題研究集会は東京で開催されます。日程は2015年6月3日〜5日です。 さて今年8月に行われる第32回夏季セミナーのお知らせです。テーマは「いま求められる身体づくりー運動の実践を考える」です。日程は8月22日(土)12:00より23日(日)12:15、場所は京都女子大学に行います。 定員は200名です(30名以内など定員を設定した実技講座がありま...
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アオギリが広がって

2012年、第51回全国集会が広島で開かれました。そのときに「平和の種子」として参加者に配られた「アオギリ」の種が,全国に広がっています。 2014年第53回大阪集会では、参加者を花で迎えようとひまわりを育ててきました。当日は「柏葉あじさい」で迎えられましたが,ひまわりは集会後に満開になりました。集会がもう少し後だったらこのひまわりでの出迎えだったのですね。 そして大阪でも「アオギリ」を育ててこんなに大きくなりました。 南三陸町のホテル観洋マリンパルの小野寺さんからお手紙が届きました。 全国保育問題研究会の皆様には、震災以来たくさんの支えをいただきありがとうございます。おかげさまで現在は、普段通りに保育を行うことが出来、日々の当たり前の出来事に感謝する毎日です。 先日、東京保問研の小林和子さまよりお手紙をいただき、アオギリの写真を添付していただきたいとのことでした。広島にご招待いただいた際に頂戴したアオギリのたねを、託児所の庭の片隅に植えました。しばらくすると、芽が出て少しずつ成長しています。昨年の冬...
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集団的自衛権行使容認に反対する声明

2014年7月6日、全国保育問題研究協議会常任委員会において、集団的自衛権行使容認に反対する声明をあげました。私たちは、憲法9条を守り、子どもたちが平和に生活できる社会の実現を目指して、これからも保育を研究し続けたいと思います。
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「出版活動」を更新しました

全国保育問題研究協議会ホームページ「ほもんけんのぺーじ♪」すぐ下にある「出版活動」をクリックしてみてください。 「季刊保育問題研究」と単行本の紹介のページになります! 全国保育問題研究協議会では「季刊保育問題研究」を年6回(偶数月末発行)しています。 240号(2009年12月発行)から最新号まで、バックナンバーを公開しました。 あわせて、全国保育問題研究協議会編集の単行本「保育問題研究シリーズ」もバックナンバーを公開しました。 ぜひご覧ください。
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「子ども・子育て支援法案修正案」「関係法律整備法案修正案」「認定こども園法改正案」(修正3法案)に対する私たちの見解

「子ども・子育て支援法案修正案」「関係法律整備法案修正案」「認定こども園法改正案」(修正3法案)に対する私たちの見解(←クリックしてください)を、常任委員会でまとめました。保育問題研究会がたいせつにしてきた質の高い保育をすべての子どもに保障するために、今後も皆さんとともに議論を積み重ねていきたいと思います。
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ボランティア募集してます/冬物衣料集めてます

夏に、たくさんの方々が被災地の保育ボランティアに参加されました。その様子をまとめたレポートを掲載します。参加された京都・東京の2人の保育者のレポート、宮城県 南三陸町を訪ねて(ここをクリックしてください)と宮城県 亘理町 荒浜保育所の場合(ここをクリックしてください)ぜひお読みください。保育ボランティアの様子と、そこで見て感じたこと、そして学んだものがまとめられています。これからも引き続き、保育ボランティアを募集しています。下記のアドレスまでお問い合わせください。 またボランティアで訪れた保育施設に、大人用のトレーナー(フリース)や上着、ジャージ(トレーニングパンツ)など、冬物衣料を送りたいと思います。震災直後に送られた冬物は、すでに別の避難所に届けておられ、今は手元になく不足しているとのことです。 送り先など下記にお問い合わせください。 info@zenhomon.jp
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被災地ボランティア募集してます……ボランティア先の南三陸町に訪問しました

7月25日記事「被災地ボランティア募集」に、早速応募をいただいています。 引き続き、募集をしていますので、下記のメールアドレスまで、お問い合わせください。 info@zenhomon.jp 派遣地として予定している南三陸町を、7月18日に訪問しました。 詳しくは「南三陸町を訪問して」(ここをクリックしてください。)をお読みください。
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被災地保育ボランティアの募集と大人用Tシャツ送付のおねがい

このホームページで紹介してきた、ふたつの保育所で保育ボランティア募集を予定しています。亘理保育所は、荒浜保育所横にプレハブを建てて保育を再開しました。まだ、亘理保育所のあとは、がれきが残った状態です。仙台市内から私鉄で1時間ですので、仙台に宿泊してのボランティアです。もうひとつは南三陸町の志津川保育所です。こちらは、仙台からバスで、2時間ほどですが、本数が少ないです。それらの保育ボランティア派遣に先立って、南三陸ホテル観洋の保育室での、保育ボランティアを募集します。そのホテルに泊まってのボランティアです。保育室の子どもは6人ですが、ホテルが避難所になっており、そこに届いた支援物資の仕分けなどの仕事もあります。交通費・宿泊費は保問研が 負担します。また、先に紹介したふたつの保育所で、大人用のTシャツが必要とのことです。Tシャツ送り先や保育ボランティアの申し込みは、事務局までお問い合わせください。                                                                                         info@zenh...
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被災地支援の経過報告 (2011.6.27)と支援のおねがい

山形集会終了前後の被災地支援の経過をお伝えいたします。6月2日に、事務局から南三陸町を訪問しました。詳しくは、南三陸町の志津川保育所訪問報告(クリックしてください)をご覧ください。また、その南三陸町に住んでおられる佐藤真穂さんから、保問研宛てメールをいただきました。震災直後の生活を知らせてくださっている佐藤真穂さんよりのメール(クリックしてください)をぜひ、読んでください。志津川保育所の開所の様子は、6月11日の朝日新聞や河北新報の記事となりました。集会後に、ホームページの呼びかけに応えて集まってくださった方35名と出かけた、被災地訪問のバスツアーについては、被災地(仙台・石巻)訪問報告(クリックしてください)をご覧ください。被災地の保育園に、保育者のためのTシャツを送ったり、子どもたちのメッセージを送ったりしようと計画しています。支援に参加してくださる方あれば、事務局まで連絡ください。info@zenhomon.jp 送り先などお伝えします。写真は、5月5日の亘理町荒浜保育所の保育室です。
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被災地訪問ツアーについて

バスの定員増員が可能になりました。6月6日(月)の朝九時に仙台駅西口貸し切りバス乗り場集合、同日3時同じ場所で解散です。申し込みを考えてくださっている方は、info@zenhomon.jpまで、お名前と所属保問研をお知らせください。
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被災地支援の呼びかけと支援のお願い

保問研では、被災地で必要な支援を教えていただき、それに応えていきたいと考えています。詳細は「必要な支援を教えてください」(クリックしてください)をご覧ください。実際に最前線にたたれている方々は、たぶん、ホームページを見る余裕もない日々かと思いますので、その周りにいらっしゃる方から、この呼びかけのことを伝えていただけるとありがたいです。こうした準備をしている中、南三陸町の保育園より支援のお願いが寄せられました。詳細は「南三陸町に支援を」(クリックしてください)をご覧の上、できる範囲の物資支援をお願いします。被災地の範囲は広く、支援が必要な園は数多くあります。そうした園を支えるための口座を開設しました。仙台保問研と相談しつつ、必要なところに届けたいと思います。郵便振替口座「全国保育問題研究協議会東日本大震災義捐金」、口座番号00150-9-688465です。よろしくお願いいたします。 山形集会への申し込みは、4月1日の記事から、お願いします。
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鈴木代表から、宮城の避難所訪問だよりが届きました。

26日のブログに書いた、避難所で保育をされているという、元園長で仙台保問研を立ち上げたおひとりでもある菊池映子さんの震災体験が綴られています。鈴木代表の、「菊地映子さんに励ましのメッセージを」(←クリックしてください)をお読みください。感想をお待ちしています。info@zenhomon.jp
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鈴木牧夫代表、山形、仙台訪問の報告と、仙台の三浦和恵さんからのおたより

地震から1週間が過ぎ、ようやく鈴木牧夫代表が、次回集会開催地山形に入り、現地の様子を聞くことができました。集会は開催の方向で検討中です。その後、仙台に入り、現地の情報を訪問や電話でのお見舞いを通して集めてもらっています。石巻のわらしこ保育園は、津波で園舎が流されてしまいましたが、園児は全員無事とのことです。おなじく、なかよし保育園は、津波の水がきましたが、二階に避難して園児、保育者とも無事とのことです。塩釜のあゆみ保育園は、小学校に避難していて全員無事ですが、園舎はまだ水につかっている状態です。保問研としての支援は現在検討中ですが、当面の支援として、全保連からのよびかけ(←クリックしてください)をここに紹介させていただきます。仙台の三浦和恵さんから、被災直後の保育園の様子を18日に送っていただきました。三浦和恵さんよりのおたより(←クリックしてください)をご覧ください。被災地の状況など、つかんでおられる情報ありましたら、事務局にお伝えください。info@zenhomon.jp
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東北関東大震災お見舞い

3月11日及び以降発生した東北等の地震で被災された方、そのご家族、関係者の皆様には、心からお見舞い申し上げます。また亡くなられた方々に、心より哀悼の意を表しご冥福をお祈りいたします。  全国保育問題研究協議会三役一同、現在の状況を大変心配しております。また、全国の皆様からも問い合わせやお見舞いの連絡をいただき、ありがとうございます。とくに、当研究協議会が6月に予定している山形集会実行委員会の中心である山形・仙台について心配されますので、ここに事務局に届いた現地の情報を掲示し、お知らせいたします。 ◎仙台保問研  常任委員の丹野広子さん、季刊編集委員の三浦和恵さん、障害児分科会運営委員の杉山弘子さん、事務局の宮崎憲子さん、特別講座講師予定 ダンプ園長・高田敏幸さんともに無事です。乳銀杏保育園は保育を行いながらホールを避難所に提供しています。 ◎山形保問研 全国集会事務局を担っていただいている、阿部啓一さん・はらっぱ保育園、長岡慈子さん・たんぽぽ保育、阿部幸子さん・とちの実保育園ならびに系列園、ご無事です。 ◎東京保問研 福島在住、政策検討委員の大宮勇雄さん、ご無事です。仙台と東京を往...
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保育政策検討委員会の「子ども・子育て新システム」に対する見解

全国保育問題研究協議会保育政策検討委員会より子ども「子ども子育て新システム」に対する見解(←ここをクリックしてください)がでました。各地でさらに議論を深めていただきたいと思います。また、下記の記事の「新システムに反対し保育をよくする会」(←ここをクリックしてください)の活動は、ホームページより、アピール文の全文を読んだり、アピールへの賛同の意志を伝えることができるようになりました。
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「子ども・子育て新システム」に反対し保育を良くするアピールへの賛同を呼びかけます!」

新システムに反対するアピール(←ここをクリックすると、アピール文が読めます) 現在、民主党政権が導入を目指している「子ども・子育て新システム」に反対し、保育を良くしようと、伊藤周平氏(鹿児島大学)、大宮勇雄氏(福島大学)、渡邉保博氏(静岡大学)、村山雄一氏(帝京大学)、杉野〈奥野〉隆一氏(鳥取大学)各氏が代表呼びかけ人となり、「保育を良くする会」が結成されました。「日本の保育・子育てをよくするアピール」を発表し、アピールの賛同を呼びかけています。多くの全国保問研の会員も賛同を寄せています。ぜひご協力ください。
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