季刊保育問題研究

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季刊保育問題研究286号

季刊保育問題研究286号 改定「保育所保育指針」・改訂「幼稚園教育要領」を読み解く 2017年4月、保育所保育指針、幼稚園教育要領、幼保連携型認定こども園教育・保育要領が 同時改訂され、小学校以上の学習指導要領改訂と密に連動する内容となっています。 具体的には、保育・幼児教育を「就学前の準備教育」に位置づけなおし、 新たに「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」が10項目明示されました。 確かに、発達研究や保育実践研究の新たな成果も取り入れられ、諸課題への対応の仕方も 盛り込まれています。しかし、保育・幼児教育施設等の条件整備の充実抜きには、 保育の質の向上も絵に描いた餅になりかねません。 本特集では、それぞれの実践・専門研究の立場から、多面的・複眼的に 指針や要領、教育・保育要領を読み解いていきたいと思います。
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季刊保育問題研究285号

季刊保育問題研究285号 あらためて「課業」を考える 課業とは、子どもたちが多様な経験をし、経験したことを意識し、整理し、 練習する機会を保育者が意図的・計画的に用意することを指します。 私たち保育問題研究会は、1991年に保育構造検討委員会を発足させ、 「課業」と「遊び」「基本的生活」の関連をどう見るかという観点から、 季刊保育問題研究、全国集会の中で活発に議論してきました。 2018年の要領・指針等の改定は、幼児期の終わりまでに育ってほしい姿が 10項目で示され、意識的な教育活動の展開が謳われる内容となっています。 このような時期に、あらためて「課業」と「発達」「生活」「あそび」 「集団づくり」「行事」の関連性、そして現代的意味を考える意義は、 非常に大きいものがあると考えます。
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季刊保育問題研究283号

季刊保育問題研究283号 今の時代 豊かな「乳児保育」とは何か 私たちは、これまでの乳児保育分科会で、集団での保育の中でこそ、 子どもの社会性や豊かな品格の人格が促されることを明らかにしてきました。 しかし、近年の様々な社会構造の変化の中で、子どもたち、とりわけ乳児期の 発達の弱さや気になる姿が報告されるようになっています。 本特集では、今だからこそ大切にしたい乳児期における豊かな育ちを 考えあいたいと思います。
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季刊保育問題研究282号

季刊保育問題研究282号 特集1 主任保育者の役割と職員集団 特集2 全国保問研 夏季セミナー報告「今、子どもたちの文学を考える」 特集1では、主任保育者の役割と職員集団をテーマとしました。 中堅世代の空洞化、園長の世代交代などをきっかけとして、 “いかに保育の質を高め、受け継いでいくか”という継承問題が 保育現場の話題となっています。 こうした状況において、主任保育者の役割は、 非常に大きいものがあるのではないでしょうか。 本特集では、こうした立場にある主任保育者に着目し、 主任保育者の現状と今求められる役割を様々な角度から 描き出していきたいと思います。 特集2では、「今、子どもたちの文学を考える」と第して開催された 夏季セミナーの報告を取り上げています。
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季刊保育問題研究281号

第55回全国保育問題研究集会(東京集会)の報告号です。 詳細は画像をクリックしてください。
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季刊保育問題研究280号

季刊保育問題研究280号 新制度一年~問題点と改善点 子ども・子育て支援新制度が2015年4月に施行されてから、はや1年以上が経過しましたが、 子ども・保護者・保育者に様々な混乱がもたらされている現状が報告されています。 そこで今号は、保育に関わる様々な立場を切り口にして新制度の問題点を洗い出し、 未来に向けた改善点を明らかにする特集を組むことになりました。 子どもの豊かな育ちと保護者の子育て充実感、そして保育者としての成長に 大きな影響を及ぼす新制度の在り方に、改めて目を向けてみたいと思います。
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季刊保育問題研究279号

季刊保育問題研究279号 絵本と出会う風土づくり お気に入りの絵本を「読んで」と持ってきて、保育者の膝に座り、ページをめくりながら 会話を楽しむ子ども。保育の場で絵本は子どもたちの身近にあり、なくてはならない 大切な文化であることを実践の中で確信しています。 一方で、スマートフォンの急速な普及とともに、テレビ・DVDなども含めた デジタルメディアがまわりに急増しています。 家庭だけでなく、保育の現場でもタブレットを使って絵本を見せる取り組みも 耳にするようになりました。保育者養成校では、アニメやゲームのことはよく知っていても、 「おおきなかぶ」の絵本に初めて出会うという学生もいます。 そこで、今一度、子どもにとって絵本がもたらすものは何かを探り、 その楽しさを捉えなおし文化的風土として継承していくために考えあいたいと思います。
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季刊保育問題研究278号

季刊保育問題研究278号 特集 第55回全国保育問題研究集会(東京集会)の提案号です。 ※詳細は画像をクリックしてください。
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季刊保育問題研究277号

季刊保育問題研究277号 保育計画で育つ子ども・育つ保育者 本来、保育計画づくりは保育者の専門性を向上させるものであり、 何よりも子どもの生活や遊び、発達を豊かにするものであるはずです。 「計画」が豊かな「実践」につながり、それが丁寧に記録され、 計画に基づいた「総括」「評価」が行われ、また「計画」につながっていく 循環が必要だと考えます。 2008年に保育所保育指針が告知化され、「保育課程」や「指導計画」が 監査の対象となりました。それに合わせるように商業ベースに乗った マニュアル本が市販されるようにもなっており、本来の保育計画づくりの主旨とは かけ離れつつある現状があるのではないでしょうか。 子どものを取り巻く状況が大きく変化をしてきている中で、 子どもの実態から出発し、子どもも保育者も育つ保育計画を理論と実践から考えていきます。
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季刊保育問題研究275号

季刊保育問題研究275号 【分科会】 報告 乳児保育 ・ 集団づくり ・ あそび ・ 身体づくり(運動) ・ 身体づくり(食) 認識と表現(文学) ・ 認識と表現(美術) ・ 認識と表現(音楽) ・ 認識と表現(科学) 保育計画 ・ 保育時間と保育内容 ・ 保育政策と保育運動 ・ 障害児保育 父母と共につくる保育内容 ・ 乳幼児期の平和教育 ・ 地域に開かれた保育活動 【特別講座】 震災時のおける保育所の役割 増田百代 子どもの元気を育む麹 小紺有花
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季刊保育問題研究276号

  季刊保育問題研究276号 特集1 平和とは何かをじっくり考える 特集2 第32回 全国保問研 夏季セミナー報告「いま求められる身体づくり―運動の実践を考える」 特集1では「平和とは何かじっくり考える」をテーマにしています。 本テーマは、現在を生きている私たち一人一人に突き付けられた問題提起となっています。 それと同時に、これから生まれ育ちゆく子どもたちにも大きな影響を及ぼすテーマといえます。 私たちはその両者にかかわりがある立場にあると考え、特集を組むことにしました。 本号には、保育実践者・保護者・研究者という保育・子育てに携わる様々な人たちの視点が 盛り込まれています。 特集2では「いま求められる身体づくり―運動の実践を考える」と題して開催された 夏季セミナーの報告を取り上げています。平成に入って、あらゆる基本的な動作・行為を 機械やリモコンが取って代わってやっていくれる時代になり、ますます子どもの身体を 豊かに育てることが困難になってきています。今日においては「抱きにくい」 「身体が...
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季刊保育問題研究274号

季刊保育問題研究274号 保育の中にある教育の視点~実践からの再考 2015年4月に施行された「子ども・子育て支援新制度」では、「教育」という言葉が強調されています。 しかし、これまでに現場の保育者は、仲間と「楽しい」と思える時間を共有する中で培う感性や、 失敗したときや困ったときに何とかしようとする力、自分の発達要求を実現するために思考をめぐらす 楽しさなどを保障する生活の中で、「人として育つ」教育の側面を大切にしてきました。 新制度のいう「教育」と、現場の保育者が行ってきた乳幼児の 「生活・あそびの中ではぐくまれる教育」とは何がどう違うのでしょうか。 これまでの実践・研究の中で明らかにしてきた教育的な働きかけとは何かを確認していきたいと 思います。
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季刊保育問題研究272号

第54回全国保育問題研究集会(石川集会)の提案号です。 詳細は画像をクリックしてください。
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季刊保育問題研究273号

季刊保育問題研究273号 実践力を高める保育者集団 「自分の実践の力量を高めたい!」「保育者として成長したい!」 これは保育者の皆さんの願いだと思います。しかし、その成長は一人きりでできるものではありません。 これまでも、壁にぶつかって悩んだとき、先輩や保育仲間との話の中で子ども理解のヒントを得たり、 次の保育の手立てを思いついたりした経験があると思います。 子どもの成長と同じで、保育者も仲間との語り合い・学び合いの中で成長するのではないでしょうか。 つまり、互いに学び合い育ち合うための保育者同士のつながりの場を持つことが、 実践力を高めるポイントの一つだと言えます。 職員数の増大、勤務時間のズレ、雇用形態の多様化による勤務意識の違いなどの厳しい現状の中で、 実践力を向上するための取り組みを保育現場ではどのように行っているのでしょうか。 園内での取り組みの事例、保育者と保育研究者のつながりについて考えていきたいと思います。
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季刊保育問題研究271号

季刊保育問題研究271号 特集 新制度前夜-私たちの決意 2012年8月に成立した新制度は、国や各自治体による「子ども・子育て会議」での検討を経て、 2015年4月にいよいよ施行となります。本誌では、これまで新制度についての特集を252号、265号で 行ってきましたが、新制度の内容が明らかになり、施行となる今、私たちのゆるぎない決意を 示しておく必要があるのではないかと考え、再度特集することにしました。 どの施設、事業者であろうと子どもの権利として、平等に保育を受けられることを実現することが 大切にされるべきです。今回の特集では、施行を目前にして、新制度のもたらす問題点を明らかに するとともに、歴史的視点から保育所、幼稚園の歩んできた道を確認したいと思います。 また、現場は問題を抱えながらもどの道に進もうとしているのか、なせその選択をしたのかを 示しながら、新制度に対峙していく決意としたいと思います。
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季刊保育問題研究270号

季刊保育問題研究270号 特集1 かかわりを育てる保育-その先にめざすもの 特集2 全国保問研 夏季セミナー報告「異年齢保育の探求-ゆったりゆっくりゆたかな保育」 本号の特集1では、「かかわりを育てる保育-その先にめざすもの」をテーマにしています。 今日の「競争主義」や「人間関係の希薄化」といった問題を抱えたおとな社会の背景が、 子どもの育ちに影響を与えています。たとえば、赤ちゃんのころから共に生活をしている にもかかわらず、幼児になってもどこか無関心を装うような冷めているかかわりをしていたり、 困難さを持った仲間に対しても、「どうしたの?」ではなく「うるさい!」と言ってしまう姿が 増えてきているように感じるのです。不安感を持ちながらうまくかかわることができなくなっ ている子どもたちに「かかわりを育てる保育」とはどうあるべきなのか、考えていきます。 特集2では、「異年齢保育の探求-ゆったりゆっくりゆたかな保育」と題して開催された 夏季セミナーの報告を取り上げています。最近では、過疎地や認可外の...
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季刊保育問題研究269号

特集 第53回全国保育問題研究集会 ・ 報告 【記念講演】 差別と戦争をなくすために 有馬理恵 【分科会】 報告 乳児保育 ・ 集団づくり ・ あそび ・ 身体づくり(運動) ・ 身体づくり(食) 認識と表現(文学) ・ 認識と表現(美術) ・ 認識と表現(音楽) ・ 認識と表現(科学) 保育計画 ・ 保育時間と保育内容 ・ 保育政策と保育運動 ・ 障害児保育 父母と共につくる保育内容 ・ 乳幼児期の平和教育 ・ 地域に開かれた保育活動 【特別講座】 大阪保問研は保護者とともに  長瀬美子 ・ 長瀬弥生 ・ 平林敬子 ・ 植田三千代 戦争と原発はつながっている  西谷文和
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季刊保育問題研究268号

特集 保育におけるあそび人(びと)の奥義 集団あそびの育ちと保育者の指導 田中浩司 (実践記録) キャラクターになってあそぶ 西郡律子 きょうもいっぱいあそびたい!小に専門病院における子どもとのかかわり 中村公光子 ぶちゴマで感じあう子どもたちと共に 千葉直紀 若手と一緒にあそびをつくる 谷川芳秋 ワクワク・ドキドキ!楽しかった「おしいれのぼうけん」 平村晶子 すべてこれ閑話休題 岡本憲明
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季刊保育問題研究267号

特集 子どもの権利が息づく保育 望月 彰/大畠波枝/池添鉄平 〈座談会〉伊藤葉月/長谷川真代/和田亮介/平松知子 牧野さやか/宮里六郎/伊藤菜々/杉山弘子/岩川直樹
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季刊保育問題研究266号

第53回全国保育問題研究集会・提案(大阪集会) 「分科会案内」野村 朋・丹野広子・加用文男・上月智晴・加藤繁美・徳永真理・脇志津子・山並道江・富田昌平・林 若子・清水民子・杉山隆一・浜谷直人・宍戸健夫・船越美穂・松浦 崇 「分科会」 乳児保育・集団づくり・あそび・身体づくり-運動・身体づくり-食・認識と表現-文学・認識と表現-美術・認識と表現-音楽・認識と表現-科学・保育計画・保育時間と保育内容・保育政策と保育運動・障害児保育・父母とともにつくる保育内容・乳幼児期の平和教育・地域に開かれた保育活動
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季刊保育問題研究265号

2014.2発行 特集 私たちの保育と新制度 中村強士 子ども・子育て支援新制度で保育はどうなる 林 美/安部富士男/鈴木八重子/藤井 修/山並道枝/松本園子 各地「子ども子育て会議」の報告 合田史宣/石井一由記/長瀬弥生 第53回保育問題研究集会基調提案(草案)○基調提案作成委員会
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季刊保育問題研究264号

2013.12 特集1 「新人保育者」から「保育者」へのプロセス 高濱裕子/西川由紀子・吉川継史・後藤佳奈・佐々木雄大/筧美智子/冨岡 恵/南 佐知/野村 朋 特集2 第30回全国保問研 夏季セミナー報告 講演○鈴木由美子 シンポジウム○鈴木牧夫・渡邊圭吾・高橋悦子・斉藤美智子・斉藤直美・小泉香世 第一講座○田代康子 第2講座○高田敏之
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季刊保育問題研究263号

2013.10 特集 第52回全国保育問題研究集会・報告 「記念講演」 核の被害をくり返さないために 安斎育郎 「分科会」  藤井貴子・友廣万喜子・山本理恵・大元千種・光本弥生・中島常安・宮城千鶴・木都老克彦・田中浩司・塩田桃子・佐々木雄大・加藤雅美・徳永満理・田中義和・藤波陽子・藤井 修・早瀬眞喜子・清水民子・大宮勇雄・杉山弘子・河合隆平・長瀬弥生・ウィンフィールドひろみ・松浦 崇 「特別講座」 「水爆・原発と第五福竜丸の話」 枝村三郎 「子どもの問題のなかに発達をみる」 加藤弘道
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季刊保育問題研究262号

2013.8 特集 「保護者支援」の新たなカタチをさぐる 親を親として育て、地域を支える支援を○原田正文 子どもの最善の利益を保障するためのつながりを○松浦 崇 「つたえあい保育」の発展と成人の「対話」「共同学習」○東内瑠里子 保育者支援の新しいカタチ○宮里六郎 父母との連携○宍戸健夫 支援の手を話さずつなげて○姫田 史 人と人がつながりあい共に育ち合う保育園○林あずさ 保護者支援について○田中春代 目を見て話そう・顔を見て話そう○荒堀育子
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季刊保育問題研究261号

2013.6発行 特集 保育者のユーモアと楽天性 どんとこい!!○山下慶子 おしりの冒険○桜井ひろ子 大切にしたい保育の風土○平松知子 「座談会」保育者のユーモアと楽天性 子どもの目線に立って○横井美保子 私のおもしろエピソード○今村恵美子 豊かな発想で毎日はぐんと楽しくなる○古林ゆり クワハランジャーをやっつけろ○森岡美穂 劇だけれど、まるでいつものやりとりのような○青木浩子 保育園は笑いがいっぱい○国沢マキ
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季刊保育問題研究260号

2013.4発行 特集 第52回全国保育問題研究集会・提案 分科会案内 亀谷和史・山田栄子・亀谷純雄・横井喜彦・大下二三子・田代康子・坂井 理・山並道枝・清原みさ子・渡邊保博・清水玲子・杉山隆一・上地玲子・宍戸健夫・ウィンフィールドひろみ・松浦 崇 分科会 乳児保育・集団づくり・あそび・身体づくりー運動・身体づくりー食・認識と表現ー文学・認識と表現ー美術・認識と表現ー音楽・認識と表現ー科学・保育計画・保育時間と保育内容・保育政策と保育運動・障害児保育・父母とともにつくる保育内容・乳幼児期の平和教育・地域に開かれた保育活動
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究259号

2013.2発行 特集「原発と保育」ふくしまと共に考える 山田 真/関場治美/清野京子/栗原マツ/大澤秋恵/玉野理香/藤井 修/阿部啓一/相坂滋子/稲葉寿子/坪内和美/平田菊美/朴勝俊/入江慶太/三浦和恵/横井美保子 全国保問研・東日本大震災復興支援セミナー報告 かけがえのない一人ひとりのいのち○長瀬美子 第52回全国保育問題研究集会基調提案(草案) ○基調提案作成委員会
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季刊保育問題研究258号

2012年12月 発行 特集1 担任の現実と集団編成の多様な試み 集団編成と保育形態の歩み●渡邉保博 誰もが自分らしく生きてゆける保育●山並さやか 集団編成について●池田かよ子 自分のクラスを超えてつくられる子どもの成長とおとなの関係●谷川芳秋 特集2 全国保問研 夏季セミナー報告 木都老克彦 ほか ちどり保育園提案・金井幼稚園提案・リレートーク・ダンプ園長あそび講座まとめ 安倍幼稚園見学、金井幼稚園公開保育
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季刊保育問題研究257号

2012年10月 発行 特集 第51回全国保育問題研究集会・報告 【集会50周年記念企画】 保育実践を切り開いた保問研の50年 ―映像と証言でつづる― 集会50周年記念事業委員会 【分科会】 菱谷信子・野村 朋、吉岡万貴子、大元千種、丹野広子、古庄範子、脇 信明、 岡村由紀子、木都老克彦、川内良子、横井喜彦、大下二三子、柴 美喜子、田代康子、 平沼博将、高橋陽子、富田昌平、林 若子、清水玲子、中村強士、田中 洋、河合隆平、 成富清美、小川富士枝、松浦 崇 【特別講座】 「広島保問研が追求してきたもの」 石川幸枝
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季刊保育問題研究256号

特集 震災を語る 東日本大震災その日・それから つなみと、どんぐり                          工藤真弓 レポート 東日本大震災を語る 亘理町立保育所のその日・それから  鈴木牧夫 (語り始められた当時のこと) わたしの語れること                        佐藤真穂 あれから一年三ヶ月、福島の保育園から               齋藤美智子 三・一一 あの日を忘れないように                 高橋悦子 (被災地支援に行き) 心のそばに                            小泉香世 まだ見えぬ復興 一年先に見えるもの……そしてその一年先に見えるもの 正岡 豊 荒浜保育所での、忘れられない体験                  荘美奈子 南三陸町を訪ねてみ                        植村知美 被災地とともに歩んだ一年 国際NGOプラン・ジャパンの東日本大震災支援活動から後藤 亮 絆 心をつなぐ保育ボランティアとの出会い             小野寺ひとみ (震災の状況)...
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