第55回東京集会

第55回全国保育問題研究集会 東京集会申込を開始します

4月となり新制度施行から1年経ちました。各園はどのような状況でしょうか? 東京集会では、全国のみなさんと話し合いながら、これからの保育を、そしてこれからの平和を考えあいたい思います。 第55回全国保育問題研究集会東京集会の申し込み受付を開始します。 参加申し込みは名鉄観光(←クリックしてください)から申し込みをお願いします。携帯電話からもアクセスできます。(AM10:00より受付開始します) くわしくは、東京集会案内(←クリックしてください)をご覧ください。 第一次締め切りは4月28日(木)、最終申し込みは5月19日(木)になっています。お早めにお申し込みください。 なお、4月28日(第一次締切)以降に請求書を発送します。当日は「参加証」等の提出が必要になりますので、一人ずつご持参ください。 *特別講座 E・G・Jが定員となりました(5/4)
夏季セミナー

2016年 夏季セミナーのおしらせ

全国集会の案内と重ねてのご案内になりますが、2016年の夏季セミナーは、文学の運営委員を中心に下記の要領で実施します。 神戸の三宮という観光地での開催で、夏休みの週末でもあり、ホテルがきわめてとりにくく、しかも高額になっています。ぜひ、早めにホテルの確保をお願いします。 テーマ 「今、子どもたちの文学を考える -絵本・あそび・劇づくり」 日 時 2016年 8月27日(土)12:45~18:30 ・ 28日(日)9:15~12:15 場 所 神戸市勤労会館  兵庫県神戸市中央区雲井通5丁目1−2 *最寄り駅はJR三宮・阪急三宮となります。宿の紹介を希望される方は、名鉄観光なんば支店に連絡してください。保問研の夏季セミナーのホテルの紹介希望とお伝えください。詳細は下記です。 【名鉄観光 なんば支店】 〒542-0076  大阪市中央区難波4-7-14(難波阪神ビル11階)                   電話  06-6645-8080  FAX 06-6645-8090       月~金:9:00~18:00 Eメール maya.kumai@mwt.co.j...
第55回東京集会

東京集会実行委員会ニュース:ぎゅっとNo6届きました!

新しいニュースぎゅっとNo6(←ここをクリック)が届きました。裏も必見です。ぎゅっとNo6(裏)では迷わない会場までの交通マップを掲載しています。これは便利ですね。 東京集会実行委員会では、東京集会に向けてプレセミナーを企画・開催し大成功でした。 その様子が初めて作成された速報ぎゅっと「東京プレ集会」速報(1)ぎゅっと「東京プレ集会」速報(2)(←ここをクリック)で表れています。保問研の会員外の方もたくさん集まり,6月の東京集会につながっていくことでしょう。
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究277号

季刊保育問題研究277号 保育計画で育つ子ども・育つ保育者 本来、保育計画づくりは保育者の専門性を向上させるものであり、 何よりも子どもの生活や遊び、発達を豊かにするものであるはずです。 「計画」が豊かな「実践」につながり、それが丁寧に記録され、 計画に基づいた「総括」「評価」が行われ、また「計画」につながっていく 循環が必要だと考えます。 2008年に保育所保育指針が告知化され、「保育課程」や「指導計画」が 監査の対象となりました。それに合わせるように商業ベースに乗った マニュアル本が市販されるようにもなっており、本来の保育計画づくりの主旨とは かけ離れつつある現状があるのではないでしょうか。 子どものを取り巻く状況が大きく変化をしてきている中で、 子どもの実態から出発し、子どもも保育者も育つ保育計画を理論と実践から考えていきます。
第55回東京集会

第55回全国保育問題研究集会 東京集会の案内完成!/ぎゅっとNO5発行!

東京集会開催に向けて着々と準備が進められています。 そして東京集会の案内もできあがりました。分科会・特別講座・会場までのアクセスなど、第55回保問研集会東京集会の詳細が記載されています。ぜひご覧ください。 ダウンロードはこちらから東京集会案内(←ここをクリック)どうぞ。 申込は4月1日からです。詳しくはHPにてお知らせ致します。 *ホテルに関しては4月1日の申し込み開始に合わせて更新される場合がありますので、ご確認ください。 東京実行委員会ニュースぎゅっと!!NO5が届きました。ぜひご覧ください。
各地域の保問研

仙台保問研3月例会のお知らせ

仙台保問研より、仙台保問研3月例会のお知らせ(←ここをクリック)が届きました。 「被災地の子どもたちと保育所の今」 6月に行われる全国保問研・東京集会の特別講座でもお話しになる宮城県亘理町吉田保育園所長 鈴木由美子さんから、今だから見えること・語れることを語っていただきます。 全国のみなさまもぜひお越しください。
各地域の保問研

再掲 各地保問研(東京・京都)講座のお知らせ

再掲 講座が近づいてきました 京都保問研 2月11日 第36回京都保問研講座 東京保問研 2月28日 東京プレセミナーお知らせ(←ここをクリック) 詳しくは、12月4日の記事参照してください。
第55回東京集会

必見!東京実行委員会ニュース「ぎゅっと!!」No.4

東京実行委員会からニュースぎゅっと!! No.4(←ここをクリック)が届きました。 前東京集会を知らない世代が活躍する東京実行委員会。「集会開催は未知の世界」であるけれど「東京集会を成功させたい!」思いが今高まってきていることがわかるニュースです。 No.2の続きで,特別講座の紹介もあります。 そして 東京集会初日にドキュメンタリー映画「戦場ぬ止み(いくさばぬ とぅどぅみ)」が緊急に上映されることが決まりました。見逃した方、もう一度みたい方、そしてニュースを読んで「観てみたい!」と思った方、1回限りの上映ですので、ぜひ!観てほしいと思います。
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究275号

季刊保育問題研究275号 【分科会】 報告 乳児保育 ・ 集団づくり ・ あそび ・ 身体づくり(運動) ・ 身体づくり(食) 認識と表現(文学) ・ 認識と表現(美術) ・ 認識と表現(音楽) ・ 認識と表現(科学) 保育計画 ・ 保育時間と保育内容 ・ 保育政策と保育運動 ・ 障害児保育 父母と共につくる保育内容 ・ 乳幼児期の平和教育 ・ 地域に開かれた保育活動 【特別講座】 震災時のおける保育所の役割 増田百代 子どもの元気を育む麹 小紺有花
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究276号

  季刊保育問題研究276号 特集1 平和とは何かをじっくり考える 特集2 第32回 全国保問研 夏季セミナー報告「いま求められる身体づくり―運動の実践を考える」 特集1では「平和とは何かじっくり考える」をテーマにしています。 本テーマは、現在を生きている私たち一人一人に突き付けられた問題提起となっています。 それと同時に、これから生まれ育ちゆく子どもたちにも大きな影響を及ぼすテーマといえます。 私たちはその両者にかかわりがある立場にあると考え、特集を組むことにしました。 本号には、保育実践者・保護者・研究者という保育・子育てに携わる様々な人たちの視点が 盛り込まれています。 特集2では「いま求められる身体づくり―運動の実践を考える」と題して開催された 夏季セミナーの報告を取り上げています。平成に入って、あらゆる基本的な動作・行為を 機械やリモコンが取って代わってやっていくれる時代になり、ますます子どもの身体を 豊かに育てることが困難になってきています。今日においては「抱きにくい」 「身体が...
各地域の保問研

1月11日、仙台での講座の会場の訂正

1月11日の仙台の講座の会場が間違っていましたので、訂正いたします。 誤)エルパーク仙台     正)エル・ソーラ仙台 このホームページをみて申し込みをしてくださった方、このページをみていただきましたら 下記に連絡をいただけるとありがたいです。 zenhomon@peace.ocn.ne.jp
第55回東京集会

東京実行委員会から「ぎゅっと!No3」が届きました

第55回全国保育問題研究集会東京集会実行委員会から、新たなニュースぎゅっと!!No3(←ここをクリック)が届きました。 東京集会を多くの方に伝えるチラシ第2弾でも大きく紹介されている記念講演の詳細な案内と、プレ学習会「伝え合い保育とは」(田代康子さん講演)の報告も掲載されています。「スカイツリーだけじゃない」東京の散策スポットも連載中です。今回はどこでしょうか。 ぜひお読みください。 第55回東京集会の申込は、4月1日より開始します。
各地域の保問研

各地保問研(愛知・京都・東京) 講座のお知らせ

今年の京都は、じゅうぶんな紅葉がないまま冬が到来しそうです。お忙しい毎日でしょうが、各地保問研の講座を案内します。ぜひ、ご参加ください。 愛知保問研・・・今年度の愛知保問研の冬の講座は、「乳児の身体づくり」です。15年全国保問研夏季セミナー「身体づくり−運動」で話された「乳児の身体づくり」をもとに、さらに2歳児クラスの実践報告も交えながら、一緒に乳児の身体づくりを考えていきましょう。 2015年12月20日(土) 13:30〜16:00 「保育コンソーシアムあいち」(金山駅下車すぐ:名古屋市熱田区金山町1−2-26ヤガミ金山ビル6階) 講師:横井喜彦氏(中京学院大学) 詳しいチラシは2015年度保育問題研究会講座ご案内(←ここをクリック)ご覧ください。 仙台保問研・・・東北民教研の学習会・仙台保問研1月例会案内のお知らせ 1月11日(月)9:30〜12:30 エルパーク仙台 「北方性教育・生活綴り方に学ぶ理論と実践」 講師 山形県立米沢栄養大学 安部貴洋氏 「東京保問研の伝え合い保育に学ぶ理論と実践」 講師 東京保問研 駒田直子氏 詳しくは2016東北民...
第55回東京集会

東京集会実行委員会からニュース「ぎゅっと!!」No2が届きました

第55回全国保育問題研究集会東京集会の準備も着々と進んでいます。 最新ニュースぎゅっと!!No2(←ここをクリック)では、1日目の歓迎行事・2日目の特別講座について特集しています。 また「スカイツリーだけじゃない、東京の見所」も毎回掲載予定です。ぜひチェックを! また前トピックスの東京集会チラシも併せて、参加の呼びかけにご利用ください。 多くの参加をお待ちしています。
第55回東京集会

東京集会実行委員会からニュースNO1とチラシ第2弾が届きました!

第55回全国保育問題研究集会東京集会が、2016年6月3日〜5日に開催されます。東京集会実行委員会も着々と全国の皆様をお迎えする準備を進めています。 その準備の状況がよく分かる「ぎゅっと!!」東京集会実行委員会ニュースN01が届きました。「もう一度 手と手を ぎゅっとつなぎあおう」をメインテーマに、東京の仲間のとりくみを「ぎゅっと!!」ニュースに詰め込まれています。ぜひお読みください。 東京集会をより多くの方に伝えるために、集会チラシの第2弾も完成しました。(カラー版第2弾チラシ表面・第2弾チラシ裏面)より集会の魅力が詰まったチラシです。ぜひ多くの方にこの魅力ある集会の内容が満載のチラシを広げていただけるとうれしいです。 *モノクロ印刷はこちらの(第2弾チラシ表面 モノクロ・第2弾チラシ裏面 モノクロ)をお使いください。
第55回東京集会

「安保法案」に反対するアピール/東京集会チラシ/仙台保問研講座

9月13日に、代表者会議を開催し、緊急アピール子どもたちに平和な未来を手渡すために「安保法案」に反対します(←ここをクリックしてください)を出しました。沖縄の代表者からの、「オール沖縄ではなく、オールジャパンで」という、平和への切実な訴えを覚えて、ひとりひとりが行動していければと思っています。 来年の全国集会は東京で開かれます。2016東京集会ご案内(←ここをクリックしてください)ができました。ぜひご活用ください。 仙台保問研より、ダンプ園長の講座(←ここをクリックしてください)の案内が届きました。FAX申込み用紙(←ここをクリックしてください)を使って、ご参加ください。
お知らせ

「ネパール大地震」のためのカンパありがとうございました

6月に開かれた石川集会で、東日本大震災義捐金とともに「ネパール大地震のためのカンパ」を呼びかけ、80,683円集まりました。 8月に行われた夏季セミナー「身体づくり・運動」でも呼びかけを行い、こちらは33,924円集まりました。ありがとうございます。 どちらもネパールに送らせていただきました。 仙台保問研の桜井ひろ子さんを通して七夕会へ。そして、七夕会を通してOK Baji(オーケーおじさんこと垣見一雅さん)に届けられました。 OK Baji(オーケーおじさん)こと垣見一雅さんより 七夕会代表 後藤昌子さん そして桜井ひろ子さんから 全国保問研あてに、垣見さんより お手紙が届きましたので、みなさんにご報告いたします。
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究274号

季刊保育問題研究274号 保育の中にある教育の視点~実践からの再考 2015年4月に施行された「子ども・子育て支援新制度」では、「教育」という言葉が強調されています。 しかし、これまでに現場の保育者は、仲間と「楽しい」と思える時間を共有する中で培う感性や、 失敗したときや困ったときに何とかしようとする力、自分の発達要求を実現するために思考をめぐらす 楽しさなどを保障する生活の中で、「人として育つ」教育の側面を大切にしてきました。 新制度のいう「教育」と、現場の保育者が行ってきた乳幼児の 「生活・あそびの中ではぐくまれる教育」とは何がどう違うのでしょうか。 これまでの実践・研究の中で明らかにしてきた教育的な働きかけとは何かを確認していきたいと 思います。
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究272号

第54回全国保育問題研究集会(石川集会)の提案号です。 詳細は画像をクリックしてください。
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究273号

季刊保育問題研究273号 実践力を高める保育者集団 「自分の実践の力量を高めたい!」「保育者として成長したい!」 これは保育者の皆さんの願いだと思います。しかし、その成長は一人きりでできるものではありません。 これまでも、壁にぶつかって悩んだとき、先輩や保育仲間との話の中で子ども理解のヒントを得たり、 次の保育の手立てを思いついたりした経験があると思います。 子どもの成長と同じで、保育者も仲間との語り合い・学び合いの中で成長するのではないでしょうか。 つまり、互いに学び合い育ち合うための保育者同士のつながりの場を持つことが、 実践力を高めるポイントの一つだと言えます。 職員数の増大、勤務時間のズレ、雇用形態の多様化による勤務意識の違いなどの厳しい現状の中で、 実践力を向上するための取り組みを保育現場ではどのように行っているのでしょうか。 園内での取り組みの事例、保育者と保育研究者のつながりについて考えていきたいと思います。
お知らせ

第32回夏季セミナーお知らせ/ 「戦争法案」に反対する緊急アピール

第54回全国保育問題研究集会石川集会は「みんなで語ろう 子どものしあわせ おとなのねがい みんなでつなげよう 平和といのちと自然」をテーマに1012名の参加者で実りある集会になりました。運営された石川実行委員の方々、ご協力いただいた方々、そして参加されたみなさま、本当にありがとうございました。以下のように集会宣言 2015石川集会(ここをクリックしてください)が採択されました。 集会初日の開会集会にて緊急アピール子どもたちの平和な未来や自由を奪う「戦争法案」に反対します(ここをクリックしてください)が採択されました。日本を「戦争に参加する国」させないためにも、このアピールをお読みいただき、広げていきましょう。 来年の第55回全国保育問題研究集会は東京で開催されます。日程は2015年6月3日〜5日です。 さて今年8月に行われる第32回夏季セミナーのお知らせです。テーマは「いま求められる身体づくりー運動の実践を考える」です。日程は8月22日(土)12:00より23日(日)12:15、場所は京都女子大学に行います。 定員は200名です(30名以内など定員を設定した実技講座がありま...
第54回石川集会

もうすぐ!石川集会が開催…集会前最後のニュース/「戦争法案」に反対するアピール

国会で安倍政権は「戦争法案」を国会に上程しました。これが通れば、日本は「戦争に参加する国」に変わってしまいます。全国保育問題研究協議会常任委員会では緊急アピール子どもたちの平和な未来や自由を奪う「戦争法案」に反対します(←ここをクリック)をだしました。これを石川集会で確認したいと思います。ぜひお読みください。 最後の準備を進めている石川実行委員から、開催前最後のニュースが届きました。 きまっし!いしかわ(←ここをクリック)です。タイトルも「小さい種から大きな木へ」と改めました。全国の仲間が集う集会です。1000人まであと少しです。みなさん、お誘い合わせのうえおいでください。
第54回石川集会

第54回全国保育問題研究集会(石川)分科会の参加者数です

大阪集会の参加者申し込みは955名(5月19日現在)になりました。1000名まであと少しです。ぜひ引き続き参加の呼びかけをお願いします。 これから参加申し込みされる方は、 名鉄観光へ電話(076-231-2126)か、FAX(076-223-1289)へ、 お申込みください。 ホテル予約など、案内いただけます。 これまでの申し込みを分科会ごとに集計しました。提案される方、持ち込み資料作成の目安にしてください。 締切以降、当日参加の方もいらっしゃいますので、余裕をもってご用意ください。 また、石川集会実行委員会教室係に一部ご提出ください。       ○       ○       ○ 乳児保育 103 集団づくり 149 あそび 113 身体づくり 運動 44 身体づくり 食 57 認識と表現 文学 50 認識と表現 美術 43 認識と表現 音楽 48 認識と表現 科学 19 保育計画 27 保育時間と保育内容 14 保育政策と保育運動 24 障害児保育 61 父母と共につくる保育内容 24 乳幼児期の平和教育 21 地域に開かれた保育活動 24
第54回石川集会

ニュース「きまっしいしかわ」No4でました!

石川集会まで一ヶ月を切りました! 実行委員会のニュースきまっしいしかわニュースNO4(←ここをクリック)がでました。 実行委員会では、プレ学習会を3回も行い金沢の保育の歴史を学び、これからの展望を話し合ってきました。 そして、みなさんをお迎えする準備も着々と進んでいます。 もう申し込みはお済みでしょうか?お済みの方も職場の方、お友だちもぜひお誘いください。
第54回石川集会

第54回 全国保育問題研究集会 石川集会申込を開始します

子ども・子育て支援新制度の始まる4月となりました。各園はどんな状況でしょうか? 石川集会の申し込みもいよいよ4月から始まります。 今、国会では、平和憲法があるにもかかわらず、自衛隊を海外に無制限に派遣で きるようにする法案が審議され、日本の安全保障政策が大きく変えられようとし ています。沖縄では、多くの県民と知事の意向を無視して強引に米軍基地の建設 工事が進められようとしています。 そんな状況の中、開催される石川集会で、全国のみんなと話し合い、わたしたち が平和を守り、子どもたちの明るい未来を創るために、今何ができるのかを考えあいたいと思っています。 第54回全国保育問題研究集会石川集会の申し込み受付を開始します。 参加申し込みは名鉄観光(←クリックしてください)から申し込みをお願いします。携帯電話からもアクセスできます。 くわしくは、石川集会要綱(←クリックしてください)をご覧ください。 第一次締め切りは4月30日(木)、最終申し込み・入金締め切りは5月14日(木)になっています。お早めにお申し込みください。 (特別講座Gワークショップ「つくって遊ぼう、不思議なおもちゃ箱」は定...
第54回石川集会

いよいよ石川集会まであと3か月!ニュースNO3ができあがりました。

もうお手元に集会案内は届いたでしょうか。 集会申込は4月1日より受付が始まります。このホームページでご案内しますので、しばらくお待ちください。 第54回石川集会まで3か月をきりました。Facebookも立ち上げてどんどん情報も発信しています。詳しくは石川ニュースNO3(←ここをクリック)をぜひご覧ください。 ニュースにも記載されていますが、集会案内に一部訂正があります。訂正された集会要項のダウンロードは、こちらから石川集会要綱(←ここをクリック)からお願いします。
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究271号

季刊保育問題研究271号 特集 新制度前夜-私たちの決意 2012年8月に成立した新制度は、国や各自治体による「子ども・子育て会議」での検討を経て、 2015年4月にいよいよ施行となります。本誌では、これまで新制度についての特集を252号、265号で 行ってきましたが、新制度の内容が明らかになり、施行となる今、私たちのゆるぎない決意を 示しておく必要があるのではないかと考え、再度特集することにしました。 どの施設、事業者であろうと子どもの権利として、平等に保育を受けられることを実現することが 大切にされるべきです。今回の特集では、施行を目前にして、新制度のもたらす問題点を明らかに するとともに、歴史的視点から保育所、幼稚園の歩んできた道を確認したいと思います。 また、現場は問題を抱えながらもどの道に進もうとしているのか、なせその選択をしたのかを 示しながら、新制度に対峙していく決意としたいと思います。
第54回石川集会

第54回全国保育問題研究集会 石川集会の要綱が出来上がりました!

石川集会開催に向けて、着々と準備が進められています。そして石川集会の要綱も出来上がりました。 今年から要綱のサイズも見やすいA4サイズに変更しました。あわせて宿泊先情報・FAX申込用紙も入っています。ぜひダウンロードしてご活用ください。あわせて園の同僚、仲間にも広げていただけると幸いです。 申込は4月1日からです。詳しくはまたHPにてお知らせいたします。 ダウンロードかこちらから石川集会要綱(←ここをクリック)どうぞ。
各地域の保問研

各地保問研 講座のお知らせ

寒さも厳しくなってきました。 各地保問研では、さまざまな講座・セミナーが開かれます。お近くの方、興味のある方、ぜひご参加ください。 京都保問研……2月8日(日)13:00~17:00 京都華頂大学 講座Ⅰ「日本における保育園の誕生」子どもたちの貧困に挑んだ人々 宍戸健夫氏(愛知県立大学名誉教授) 講座Ⅱ「キミヤーズの教材・教具 知的好奇心を引き出す」村上公也氏(キミヤーズ塾塾長・京都市教育委員会特別訪問指導員) 35 回保問研講座ビラ(←クリック) 愛知保問研……2月11日(水・祝)14:00〜16:30 保育コンソーシアムあいち(金山駅下車)「かかわりあって育つ子どもたち……2歳から5歳の発達と保育」西川由紀子氏(京都華頂大学・全国保育問題研究会代表) 愛知保問研主催 講座チラシ(←クリック) 東京保問研……2月15日(日)10:00〜16:00 平塚幼稚園(東急東横線 祐天寺下車) AM: 「子どもを主体とした保育(生活)を考える」渡邊保博氏(京都保問研・佛教大学社会福祉学部教授) PM:分科会A「(身体づくり)運動会を通して変化した気持ちと身体」・B(イ...
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究270号

季刊保育問題研究270号 特集1 かかわりを育てる保育-その先にめざすもの 特集2 全国保問研 夏季セミナー報告「異年齢保育の探求-ゆったりゆっくりゆたかな保育」 本号の特集1では、「かかわりを育てる保育-その先にめざすもの」をテーマにしています。 今日の「競争主義」や「人間関係の希薄化」といった問題を抱えたおとな社会の背景が、 子どもの育ちに影響を与えています。たとえば、赤ちゃんのころから共に生活をしている にもかかわらず、幼児になってもどこか無関心を装うような冷めているかかわりをしていたり、 困難さを持った仲間に対しても、「どうしたの?」ではなく「うるさい!」と言ってしまう姿が 増えてきているように感じるのです。不安感を持ちながらうまくかかわることができなくなっ ている子どもたちに「かかわりを育てる保育」とはどうあるべきなのか、考えていきます。 特集2では、「異年齢保育の探求-ゆったりゆっくりゆたかな保育」と題して開催された 夏季セミナーの報告を取り上げています。最近では、過疎地や認可外の...
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