季刊保育問題研究

『季刊保育問題研究』 全国保育問題研究協議会 編集委員会

1962年に創刊されたこの雑誌は、全国の保育者が互いの活動の状況を報告し合い、運動を進めていく方法について互いに学び合うことができるように、また保育問題研究の視点を提起し合い研究を進めていく方向を理論的に明らかにすることを目的に出版されました。

編集委員長  脇信明
常任編集委員 亀谷和史・長濱恵・山田栄子・荒川弘子・五十嵐元子
編集部    伊集院郁夫

A5版 年間6回 偶数月末発行(特集号:年4回 各800円+税 ・ 臨時増刊:2回 各1500円+税)
※年間購読料は、送料含めた設定金額があります。詳細は下記の連絡先まで。

ご購入は、お近くの書店か、下記の連絡先にお問い合わせください。

新読書社営業部 〒113-0033 東京都文京区本郷5-30-20
TEL 03-3814-6791 FAX 03-3814-3097
メール info@shindokusho.jp

季刊保育問題研究

季刊保育問題研究302号 第59回全国保育問題研究集会(京都)提案号

特集 第59回全国保育問題研究会 提案号(京都) 【分科会】 ・乳児保育 ・集団づくり ・あそび ・身体づくり─運動 ・ 身体づくり─食 ・認識と表現─文学 ・認識と表現─美術 ・ 認識と表現─音楽 ・認識と表現─科学 ・保育計画 ・保育時間と保育内容 ・ 保育政策と保育運動 ・障害児保育 ・父母と共につくる保育内容 ・ 乳幼児期の平和教育 ・地域に開かれた保育活動 【特別分科会】 ・異年齢保育 著者:全国保育問題研究協議会編集委員会 編 出版社:新読書社 発行日:2020/4/25 ISBN:978-4-7880-2156-3 Cコード:C0037 判型:A5判 頁数:392p
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究301号 保育が主体となるITの導入とは?

特集 保育が主体となるITの導入とは? 目次 巻頭言 奇蹟の人─ものには名前がある─ 吉川 継史 特集 保育が主体となるITの導入とは? ・私たちは新たなツールとどう向きあい迎え入れるのか? 保育現場におけるICTを考える 五十嵐 元子,協力 福島 玄 ・保育システム作りと導入にかかわって感じたこと 西野 純 ・保育へのIT導入について感じること 庄司 あかね ・乳銀杏保育園がITシステム導入!? 振り返って思うこと 荒川 弘子 ・ITシステム導入の実態から 東京都練馬区の保育園から 高見 亮平 連載 ・各地の保育問題研究会 部会めぐり 「不思議発見」もっとひろがれー! 増本 敏子 ・私のターニングポイント おみやげは空のくも 山並 啓 ・子ども美術館 絵につまった、子どもの思いを大切に 本田 美絵 ・図書案内 『地域に根ざす保育を求めて 保育実践・研究・運動』 横山 順 ・全国集会瓦版  京都集会みんなできてな〜! 見瀬 亜侑奈 ・第59回全国保育問題研究集会 基調提案(草案) 基調提案作成委員会 ・時評 今、社会がおもしろい 主体的に生き抜こう!...
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究300号 300号記念/第36回全国保問研夏季セミナー報告

著者:全国保育問題研究協議会編集委員会 編 出版社:新読書社 発行日:2019/12/25 ISBN:978-4-7880-2150-1 Cコード:C0037 判型:A5判 頁数:146p 目次 巻頭言 これからも『季刊』を通じて、語り合えますように 西川由紀子 特集1 300号記念 ・300号 記念メッセージ ・『季刊保育問題研究』歴代編集委員長・編集委員一覧 88号〜300号まで ・季刊保育問題研究 特集テーマ一覧 1号~300号まで 特集2 第36回全国保問研 夏季セミナー報告 ・全体概要 夏季セミナー二日間の概要報告 入江慶太 ・基調報告 保育時間の現在(いま)と子どもの生活づくり 子どもを主体とした職員・保護者の合意形成 渡邉保博 ・記念講演 指針・要領の改定を機に、人間尊重の保育を発展させる 大宮勇雄 ・分散会報告 第一分散会のまとめ 清水民子 ・分散会報告 第二分散会のまとめ 永谷考代 ・分散会報告 第三分散会のまとめ 荒堀育子 連載 ・視点 観点 みいつけた●共に考えるために 三浦和恵 ・各地の保育問題研究会 部会めぐり●...
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究299号 第58回全国保育研究集会(熊本)報告号

季刊保育問題研究299号 2019.10 発行日:2019/10/25 ISBN:978-4-7880-2148-8 Cコード:C0037 判型:A5判 頁数:204p 目次 巻頭言 合田史宣 特集 第58回全国保育研究会・報告 【記念講演】「生まれつき悪い子なんていない」 寮美千子 【分科会】 ・乳児保育 ・集団づくり ・あそび ・身体づくり─ 運動 ・身体づくり─ 食 ・認識と表現─ 文学 ・認識と表現─ 美術 ・認識と表現─ 音楽 ・認識と表現─ 科学 ・保育計画 ・保育時間と保育内容 ・保育政策と保育運動 ・障害児保育 ・父母と共につくる保育内容 ・乳幼児期の平和教育 ・地域に開かれた保育活動 [特別分科会]異年齢保育
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究298号 現場と研究者との「協働」を探る

季刊保育問題研究 298号 特集:現場と研究者との「協働」を探る 「子どもの豊かな育ち」を保障するには、保育者と研究者が同じ土俵の上に立ち「対等・平等」な関係を築きつつ、パートナーとして学びあうことが大切です。 一方で保育現場では日々の業務に追われ、研究者も研究する時間は削られ現場に赴く時間も持てないなど「協働」することが困難な状況です。 今回の特集では、そういう状況のなかにありつつも保育現場と研究者の「協働」の大切さを確認しつつ、そのあり方や内容について考えてみたいと思います。
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究297号 共に考える 園の安全・事故防止

季刊保育問題研究297号 特集:共に考える 園の安全・事故防止 今、保育現場では「災害」や「事故」などの対策が強く求められています。 日々の保育も、子どもを危険から「遠ざける」「禁止する」といったことに、注力せざるを得ない状況になってはいないでしょうか。また、ケガに対して過敏になっている保護者の様子も伺えます。 今回の特集では、園全体での安全対策や事故・ケガの防止と、子どもの豊かな活動をどのように考え、保障していくかを考えていきたいと思います。
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究296号 第58回全国保育問題研究集会(熊本集会)提案号

季刊保育問題研究296号 特集 第58回全国保育問題研究集会(熊本集会)の提案号です。 ※詳細は画像をクリックしてください。
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究295号 日常の生活から気づき、わかる喜びへ

季刊保育問題研究295号 特集:日常の生活から気づき、わかる喜びへ 子どもは、五感を通した実体験のなかで物事を理解していきます。発達に応じた生活環境や好奇心をくすぐるあそびのなかで、認識を深めていくのです。それは特別な場所や機会を用意しなくても、日常の生活のなかにもたくさんあふれているのではないでしょうか。 本特集では、子どもたちが普段の日常生活のなかで「何に気づき、どう考え、理解し、次に活かしていくのか」「どのように仲間と共有していくのか」といった子どもの認識の過程や、それを生み出す実践・保育者に焦点をあて、論じていきたいと思います。
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究294号 私の保育実践・保育観〜今だからこそ大切にしたいもの

季刊保育問題研究294号 私の保育実践・保育観 〜今だからこそ大切にしたいもの 第一特集は「私の保育実践・保育観~今だからこそ大切にしたいもの」です。 子ども子育て支援新制度が施行され、待機児童解消を名目に保育士資格を持たない者でも 保育を行うことができるようになり、保育の質の低下に拍車がかかることが懸念されています。 また、指針や要領に「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」が示され、 国の圧力・介入への不安感の高まりや混乱が予想されます。 このような厳しい状況の中だからこそ大切しなければならない 「目の前の子どもたちの姿から保育実践に臨むこと」を、 幼稚園・保育所の七人の実践者がそれぞれに立場から提案を行っています。 第二特集として、第35回全国保問研夏季セミナー(「一人ひとりが「生活の主体」として育つ乳児保育」)の報告を掲載しています。
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究293号

季刊保育問題研究293号 第57回全国保育問題研究集会・報告 2018年6月1日から開催された全国集会(兵庫集会)の報告号です。
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究292号

季刊保育問題研究292号 「貧困」に抗して育ちあう保育の創造 いわゆる「子どもの貧困」が社会問題化して久しいです。 この数年、様々な法律や政策、民間団体による対応によって、 子どもの貧困率は「六人に一人」から「七人に一人」へと 若干の改善はありましたが、ひとり親世帯での貧困率は、 50%越えという非常に高い推移の現状があります。 本特集では、この数年来の「格差・貧困」問題の歴史的経緯や 社会的背景・要因を概観しつつ、子育て支援や保育の現場で どのような具体的対処・対応が出来るのか、を 改めて考えてみたいと思います。
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究291号

季刊保育問題研究291号 新たな自分に出会う実践記録 保育現場において「書くこと」は、自分の実践を振り返り、評価し、改善していく過程の中で、 その記録をもとにした同僚との話しあいを生み、実践を様々な角度から捉えたり、 自らの子ども観や保育観に気づいたりする機会ともなります。 一方で、実践記録が大切なことは分かっていても、 いざ書こうとするとなかなか筆が進まないことも多いのではないでしょうか。 実践記録を書くためには、「どのように書くのか」という文章技術の他、 「子どもの表情や行動、言葉をどう理解するのか」という子ども理解の力、 書いた実践記録(=自分の保育)を他の保育者にさらけ出す勇気も必要です。 いずれにせよ、一つの実践記録が出来上がるまでには、書き手の様々な苦労や心の葛藤があり、 それを受け止め、励ます仲間関係や信頼関係が職員同士にあることを見逃してはいけません。 今回は、実践記録の書き方ではなく、実践記録を書く意義やその過程に焦点を当てることが 重要だと考え、特集企画を組みました。 保...
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究289号

季刊保育問題研究289号 便利な生活と子どもの育ち 現代文明は、生活の便利さを追求・進化させましたが、生活は本当に豊かになったのでしょうか? 一例ですが、紙おむつを使用すれば、漏れずに快適に過ごせる時間が長くなりました。 その一方で、子どもが不快感を得にくく、排泄の自立が遅れているという事例があります。 子どもに関わる大人は、子どもにとっての豊かな生活をどのように選び取っていくかという視点を 忘れてはなりません。 そこで本特集では、便利に変化していく今の時代の生活が、子どもの育ちにとって どのような変化や影響をもたらしているのか、どのようにして子どもの豊かな生活を 作り上げることが出来るのかを探りたいと考えます。
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究290号

第57回全国保育問題研究集会(兵庫集会)の提案号です。 詳細は画像をクリックしてください。
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究288号

季刊保育問題研究288号 特集1 日本の保育を再発見する~海外の保育から 特集2 第34回全国保問研 夏季セミナー報告「今こそ子どもたちに 平和なあしたを」 特集1では、「日本の保育を再発見する~海外の保育から」の特集です。 海外の保育やその研究結果には、わが国にはない視点や考え方、学ぶべき子ども観や発達観、 めざす保育理念や保育方法、保育制度があり、それらは数多く紹介され、わが国の保育にも 影響を与えています。では、日本の保育は、海外からどのように映って見えているのでしょうか。 今回の特集では、海外の保育についての研究者、もしくは現地での保育経験者が、どのように 日本の保育を捉えているかに焦点を当て、日本の保育を捉え直し、再発見するきっかけにしたい と思います。 特集2では、日本国憲法施行70年の節目の年に広島で開催された夏季セミナーを取り上げます。 「乳幼児期の平和教育」分科会のこれまでの積み上げに基づいた基調提案、3本の実践提案、 2本の講座についての報告で構成されています。
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究287号

第56回全国保育問題研究集会(愛知集会)の報告号です。 詳細は画像をクリックしてください。
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究284号

第56回全国保育問題研究集会(愛知集会)の提案号です。 詳細は画像をクリックしてください。
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究286号

季刊保育問題研究286号 改定「保育所保育指針」・改訂「幼稚園教育要領」を読み解く 2017年4月、保育所保育指針、幼稚園教育要領、幼保連携型認定こども園教育・保育要領が 同時改訂され、小学校以上の学習指導要領改訂と密に連動する内容となっています。 具体的には、保育・幼児教育を「就学前の準備教育」に位置づけなおし、 新たに「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」が10項目明示されました。 確かに、発達研究や保育実践研究の新たな成果も取り入れられ、諸課題への対応の仕方も 盛り込まれています。しかし、保育・幼児教育施設等の条件整備の充実抜きには、 保育の質の向上も絵に描いた餅になりかねません。 本特集では、それぞれの実践・専門研究の立場から、多面的・複眼的に 指針や要領、教育・保育要領を読み解いていきたいと思います。
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究285号

季刊保育問題研究285号 あらためて「課業」を考える 課業とは、子どもたちが多様な経験をし、経験したことを意識し、整理し、 練習する機会を保育者が意図的・計画的に用意することを指します。 私たち保育問題研究会は、1991年に保育構造検討委員会を発足させ、 「課業」と「遊び」「基本的生活」の関連をどう見るかという観点から、 季刊保育問題研究、全国集会の中で活発に議論してきました。 2018年の要領・指針等の改定は、幼児期の終わりまでに育ってほしい姿が 10項目で示され、意識的な教育活動の展開が謳われる内容となっています。 このような時期に、あらためて「課業」と「発達」「生活」「あそび」 「集団づくり」「行事」の関連性、そして現代的意味を考える意義は、 非常に大きいものがあると考えます。
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究283号

季刊保育問題研究283号 今の時代 豊かな「乳児保育」とは何か 私たちは、これまでの乳児保育分科会で、集団での保育の中でこそ、 子どもの社会性や豊かな品格の人格が促されることを明らかにしてきました。 しかし、近年の様々な社会構造の変化の中で、子どもたち、とりわけ乳児期の 発達の弱さや気になる姿が報告されるようになっています。 本特集では、今だからこそ大切にしたい乳児期における豊かな育ちを 考えあいたいと思います。
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究282号

季刊保育問題研究282号 特集1 主任保育者の役割と職員集団 特集2 全国保問研 夏季セミナー報告「今、子どもたちの文学を考える」 特集1では、主任保育者の役割と職員集団をテーマとしました。 中堅世代の空洞化、園長の世代交代などをきっかけとして、 “いかに保育の質を高め、受け継いでいくか”という継承問題が 保育現場の話題となっています。 こうした状況において、主任保育者の役割は、 非常に大きいものがあるのではないでしょうか。 本特集では、こうした立場にある主任保育者に着目し、 主任保育者の現状と今求められる役割を様々な角度から 描き出していきたいと思います。 特集2では、「今、子どもたちの文学を考える」と第して開催された 夏季セミナーの報告を取り上げています。
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究281号

第55回全国保育問題研究集会(東京集会)の報告号です。 詳細は画像をクリックしてください。
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究280号

季刊保育問題研究280号 新制度一年~問題点と改善点 子ども・子育て支援新制度が2015年4月に施行されてから、はや1年以上が経過しましたが、 子ども・保護者・保育者に様々な混乱がもたらされている現状が報告されています。 そこで今号は、保育に関わる様々な立場を切り口にして新制度の問題点を洗い出し、 未来に向けた改善点を明らかにする特集を組むことになりました。 子どもの豊かな育ちと保護者の子育て充実感、そして保育者としての成長に 大きな影響を及ぼす新制度の在り方に、改めて目を向けてみたいと思います。
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究279号

季刊保育問題研究279号 絵本と出会う風土づくり お気に入りの絵本を「読んで」と持ってきて、保育者の膝に座り、ページをめくりながら 会話を楽しむ子ども。保育の場で絵本は子どもたちの身近にあり、なくてはならない 大切な文化であることを実践の中で確信しています。 一方で、スマートフォンの急速な普及とともに、テレビ・DVDなども含めた デジタルメディアがまわりに急増しています。 家庭だけでなく、保育の現場でもタブレットを使って絵本を見せる取り組みも 耳にするようになりました。保育者養成校では、アニメやゲームのことはよく知っていても、 「おおきなかぶ」の絵本に初めて出会うという学生もいます。 そこで、今一度、子どもにとって絵本がもたらすものは何かを探り、 その楽しさを捉えなおし文化的風土として継承していくために考えあいたいと思います。
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究278号

季刊保育問題研究278号 特集 第55回全国保育問題研究集会(東京集会)の提案号です。 ※詳細は画像をクリックしてください。
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究277号

季刊保育問題研究277号 保育計画で育つ子ども・育つ保育者 本来、保育計画づくりは保育者の専門性を向上させるものであり、 何よりも子どもの生活や遊び、発達を豊かにするものであるはずです。 「計画」が豊かな「実践」につながり、それが丁寧に記録され、 計画に基づいた「総括」「評価」が行われ、また「計画」につながっていく 循環が必要だと考えます。 2008年に保育所保育指針が告知化され、「保育課程」や「指導計画」が 監査の対象となりました。それに合わせるように商業ベースに乗った マニュアル本が市販されるようにもなっており、本来の保育計画づくりの主旨とは かけ離れつつある現状があるのではないでしょうか。 子どものを取り巻く状況が大きく変化をしてきている中で、 子どもの実態から出発し、子どもも保育者も育つ保育計画を理論と実践から考えていきます。
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究275号

季刊保育問題研究275号 【分科会】 報告 乳児保育 ・ 集団づくり ・ あそび ・ 身体づくり(運動) ・ 身体づくり(食) 認識と表現(文学) ・ 認識と表現(美術) ・ 認識と表現(音楽) ・ 認識と表現(科学) 保育計画 ・ 保育時間と保育内容 ・ 保育政策と保育運動 ・ 障害児保育 父母と共につくる保育内容 ・ 乳幼児期の平和教育 ・ 地域に開かれた保育活動 【特別講座】 震災時のおける保育所の役割 増田百代 子どもの元気を育む麹 小紺有花
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究276号

  季刊保育問題研究276号 特集1 平和とは何かをじっくり考える 特集2 第32回 全国保問研 夏季セミナー報告「いま求められる身体づくり―運動の実践を考える」 特集1では「平和とは何かじっくり考える」をテーマにしています。 本テーマは、現在を生きている私たち一人一人に突き付けられた問題提起となっています。 それと同時に、これから生まれ育ちゆく子どもたちにも大きな影響を及ぼすテーマといえます。 私たちはその両者にかかわりがある立場にあると考え、特集を組むことにしました。 本号には、保育実践者・保護者・研究者という保育・子育てに携わる様々な人たちの視点が 盛り込まれています。 特集2では「いま求められる身体づくり―運動の実践を考える」と題して開催された 夏季セミナーの報告を取り上げています。平成に入って、あらゆる基本的な動作・行為を 機械やリモコンが取って代わってやっていくれる時代になり、ますます子どもの身体を 豊かに育てることが困難になってきています。今日においては「抱きにくい」 「身体が...
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究274号

季刊保育問題研究274号 保育の中にある教育の視点~実践からの再考 2015年4月に施行された「子ども・子育て支援新制度」では、「教育」という言葉が強調されています。 しかし、これまでに現場の保育者は、仲間と「楽しい」と思える時間を共有する中で培う感性や、 失敗したときや困ったときに何とかしようとする力、自分の発達要求を実現するために思考をめぐらす 楽しさなどを保障する生活の中で、「人として育つ」教育の側面を大切にしてきました。 新制度のいう「教育」と、現場の保育者が行ってきた乳幼児の 「生活・あそびの中ではぐくまれる教育」とは何がどう違うのでしょうか。 これまでの実践・研究の中で明らかにしてきた教育的な働きかけとは何かを確認していきたいと 思います。
季刊保育問題研究

季刊保育問題研究272号

第54回全国保育問題研究集会(石川集会)の提案号です。 詳細は画像をクリックしてください。
タイトルとURLをコピーしました